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    <title>kishin Design | Macとデザインと美しいモノのブログ</title>
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    <description>素晴らしくデザインされたプロダクトや、日常でドキドキした美しいモノやコト、その周辺について、ゆる〜くコメントを綴っていくブログです。&lt;br /&gt;
暇な時に更新していくので、暇な時にお立ち寄りくだされば幸いです。</description>
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    <title>小豆島旅行7：初詣と素敵な喫茶店</title>
    <description>showimg('20080828-5.jpg','605','えびす')

ホテルに戻る前に、石井サイクルへスクーターを返却。

バスで一旦、港まで行って、初日と同じようにホテルまで歩いて向かう。
その途中、閑散とした土庄八幡神社にて初詣を済ませることにした。もう8月だが、神社に行く...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<script language="javascript" type="text/javascript">showimg('20080828-5.jpg','605','えびす')</script><br />
<br />
<div class="bodycopy">ホテルに戻る前に、石井サイクルへスクーターを返却。<br />
<br />
バスで一旦、港まで行って、初日と同じようにホテルまで歩いて向かう。<br />
その途中、閑散とした土庄八幡神社にて初詣を済ませることにした。もう8月だが、神社に行くのは今年初なので、まぁ初詣といっても間違いではないだろう。<br />
<br />
ひと通りお参りをしつつ、エビちゃんの笑顔を写真に収め、神社を後にする。そして、さらにちょっと歩いて、初日に発見した喫茶店《Early Bird》に立ち寄った。<br />
</div><script language="javascript" type="text/javascript">showimg('20080828-4.jpg','279','Early Bird')</script><div class="bodycopy"><br />
この喫茶店、外観の雰囲気に素敵さを感じていたのだが、その店内もとても素敵だった。さほど広くはないのだが、とてもとても居心地の好い、希有な魅力を持った喫茶店だと思う。<br />
<br />
オーダーしたのは、ウインナーコーヒーと洋梨のケーキ。<br />
暑い中を歩いてきたが、この喫茶店の雰囲気で、すっかり気分が良くなっていたので、暖かい飲み物と甘いケーキでゆったりとしたくなった。この洋梨のケーキは、焼き目の香ばしさや、生地のふんわり加減が絶妙でスゴク美味しく、もうひとつ注文しようと思ったが、夕食の事を考えて自粛した。<br />
<br />
もし、ここを訪れる機会があれば、天井付近の窓を見上げてみて欲しい。<br />
そこには、ちょっとニヤッとさせられる微笑ましい演出がある。<br />
<br />
残念なのは、この素敵な喫茶店が小豆島にあるということ。<br />
自分の生活領域にあれば、間違いなく行きつけになっていただろう。次に小豆島に訪れた際には、まず、この喫茶店に向かってしまうだろうと思う。<br />
<br />
早々にホテルに戻り《砂蒸し風呂》を楽しむ。これは、岩盤浴にも似ているもので、湯に浸かるのではないのだが、大量の発汗がある。そしてリフレッシュできる。さらに砂蒸し風呂の場合には、砂をかけられる事による圧力が心地よい。<br />
<br />
3日目の夕食も、相変わらずボリューミィで、精一杯の努力をしなければ食べきれない量。このホテルは直営で魚市場を持っている関係上、魚介類が安く豊富に入手できるらしいが、それにしても多い。とにかく多い。<br />
<br />
なんとか食べきってから部屋でしばらくくつろいだ。その後、もうすぐ産まれそうなお腹を抱えて、露天風呂に浸かりつつ、あっという間に過ぎてしまった旅行の最後の夜を終えた。<br />
</div><script language="javascript" type="text/javascript">showimg('20080828-6.jpg','181','シャワ')</script><div class="bodycopy"><br />
<span class="comfont1comp">部屋のお風呂にあった、蛇口／シャワーの切替レバー。「シャワ」…ちょっと可愛い：D</span><br />
<br />
……続く……<br />
</div>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>旅行</dc:subject>
    <dc:date>2008-08-29T00:51:05+09:00</dc:date>
    <dc:creator>kishin</dc:creator>
    <dc:rights>kishin</dc:rights>
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    <link>http://blog.kishin-design.com/?eid=658843</link>
    <title>小豆島旅行6：エンジェルロード</title>
    <description>showimg('20080828-1.jpg','279','日の出')

3日目。

2日目は、スクーターを乗り回すのが面白くて、いろいろな場所を訪れた。その結果ちょっと疲れてしまったので、3日目はのんびりすることにした。

といっても、日の出前から起きだして、再び海辺へ向かった。
...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<script language="javascript" type="text/javascript">showimg('20080828-1.jpg','279','日の出')</script><br />
<br />
<div class="bodycopy">3日目。<br />
<br />
2日目は、スクーターを乗り回すのが面白くて、いろいろな場所を訪れた。その結果ちょっと疲れてしまったので、3日目はのんびりすることにした。<br />
<br />
といっても、日の出前から起きだして、再び海辺へ向かった。<br />
<br />
この日は、場所を変えた。前日は、ホテルから歩いてすぐのところで撮影していたが、この日はスクーターがあったので、ちょっと距離のある場所に向かう。そこは《エンジェルロード》。<br />
<br />
このエンジェルロードは、小豆島では有名なスポットで、いくつかの小島をつなぐ道を歩いて渡ることができる。しかも、その道は満潮時には海に沈んでしまうため、島々をつなぐのは、毎日2回の干潮時のみという、なんともドキドキさせられるシステムになっている。<br />
<br />
そのため、干潮時刻の前後を見計らって訪れてみた。<br />
</div><script language="javascript" type="text/javascript">showimg('20080828-2.jpg','279','海')</script><div class="bodycopy"><br />
薄暗い時間から、陽が昇り明るくなるまで、そのエンジェルロードの中で写真を撮ったり、海水をサワサワしてみたり、岸辺に転々とある岩を飛んで渡ってみたりと、ちょっとだけ子供の頃に返って楽しんで過ごした。<br />
<br />
考えてみると、子供の頃とは違い大人になると、自分の意思で、行きたい時に行きたい場所に行くことができる。それはすごく贅沢なことで、貴重な時の使い方というものを今一度キチンと考えないといけないな、などとしみじみしながら、一旦ホテルに戻り朝食を済ませた。<br />
</div><script language="javascript" type="text/javascript">showimg('20080828-3.jpg','279','エンジェルロード')</script><div class="bodycopy"><br />
この日は、スクーターで海沿いを駆って《ふるさと村》というところに行ってみた。ここは、釣りができたり、テニスコートやプールがあったり、キャンプ場なども併設されている、ファミリー向けのレジャー施設。<br />
<br />
しかし、私の目的はただひとつ《すももソフトクリーム》。<br />
<br />
実は、小豆島にはいろいろなソフトクリームがあることを、事前に知っていた。オリーブ園と寒霞渓でも食べたが、ここでももちろん食べた。甘さの抑えられたピンク色のすももソフトは、なかなか美味しかった。<br />
<br />
そして、あまりの暑さに耐えかね、立て続けにフローズンメロンも食べた。これは、炭酸入りのメロンジュースをベースに、シャーベット風にしたものだったが、本当はこちらの方が美味しかった。<br />
<br />
すももソフトをゲットして、次のソフト《醤油ソフト》があるマルキン醤油記念館に向かおうかとも思ったのだが、ちょっと気分が乗らなかったので、醤油ソフトは次回のお楽しみに残し、戻ることにした。<br />
<br />
……続く……<br />
</div>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>旅行</dc:subject>
    <dc:date>2008-08-28T01:59:53+09:00</dc:date>
    <dc:creator>kishin</dc:creator>
    <dc:rights>kishin</dc:rights>
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    <link>http://blog.kishin-design.com/?eid=657245</link>
    <title>小豆島旅行5：オリーブ園と寒霞渓</title>
    <description>showimg('20080826-1.jpg','279','オリーブ園')

お猿の国を出て、心地の良い風と陽を全身に浴びながら山道を南下し、さらに海沿いの道を東に向かうと《オリーブ園》がある。

オリーブは、小豆島の名産としても扱われていて、このオリーブ園では、オリーブが栽培され...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<script language="javascript" type="text/javascript">showimg('20080826-1.jpg','279','オリーブ園')</script><br />
<br />
<div class="bodycopy">お猿の国を出て、心地の良い風と陽を全身に浴びながら山道を南下し、さらに海沿いの道を東に向かうと《オリーブ園》がある。<br />
<br />
オリーブは、小豆島の名産としても扱われていて、このオリーブ園では、オリーブが栽培されているのはもちろんのこと、オリーブを使用した数々の土産物や、オリーブ園の歴史なども紹介している。<br />
<br />
到着してまず食らいついたのは《オリーブリーフソフトクリーム》。<br />
オリーブの葉を粉末にして配合した、バニラベースのソフトクリームとなっているのだが、これがとても美味しかった。ほとんどバニラなのだが、ほのかにオリーブの風味が感じられる。暑い中を駆って来たので、なおさら絶品に感じられたのかもしれない。<br />
</div><script language="javascript" type="text/javascript">showimg('20080826-2.jpg','181','オリーブパスタ')</script><div class="bodycopy"><br />
ショップやレストランが並ぶ入り口付近から、散歩道をちょっと上ると、ギリシア風車があるオリーブの丘に辿り着く。ちょっとひらけたその場所からは、海が見晴らせ、ほっと一息つくにはちょうどいい場所だった。<br />
<br />
このオリーブ園は、全体的にアートディレクションが割としっかりしているという印象を受けた。事前にWebサイトを見て、薄々気づいてはいたのだが、場所に似合わず<span class="comfont1comp">(と言ったら、失礼かも知れないが…)</span>、オシャレな雰囲気のある施設となっている。<br />
<br />
園内をブラブラした後、レストランでランチにした。<br />
オリーブオイルとオリーブの実を使用したキノコのパスタを注文してみたところ、これが結構美味しかった。茹で具合もちょうど良く、味付けもさっぱりしていて、夏にはグッドチョイスだった。<br />
<br />
オリーブオイルが切れかかっていたのを思い出したので、ショップでオリーブオイル購入して、再びスクーターにまたがって、さらに東へ。<br />
</div><script language="javascript" type="text/javascript">showimg('20080826-3.jpg','279','寒霞渓')</script><div class="bodycopy"><br />
辿り着いた先は、三大奇勝のひとつ《寒霞渓》。<br />
途中の駐車場にスクーターを停め、ロープウェイに5分ほど乗って山頂へ。まだ青々とした木々に包まれている山の景観は圧倒的だったが、やはりこういう場所が本領発揮できるのは紅葉の季節だろう。その季節に、もう一度来てみたいと思わせる迫力があった。<br />
<br />
この山頂の売店では《完熟オリーブソフト》があった。<br />
ピンク色のソフトクリームで、こちらはオリーブの実を使用しているらしいがよく分からなかった。普通に美味しかったけど。<br />
<br />
山頂の静かな空気を感じながら歩いていると、崖っぷちでワイワイやっている人々がいることに気がついた。見ると、渓谷に向かって何かを投げている様子。周囲を確認してみると「かわら投げ」という小さな看板を掲げた小屋がある。直径5cm程度の薄いかわらを、的に向かって投げて、うまく入ると願いが叶う、そんな感じのシステムらしい。<br />
</div><script language="javascript" type="text/javascript">showimg('20080826-4.jpg','279','かわら投げ')</script><div class="bodycopy"><br />
ワイワイしていた人たちが一段落したころを見計らって挑戦してみた。<br />
投げるかわらは、8枚で200円。これが平らではなく、小皿のような曲線を持っているから空気抵抗で思うように飛ばないようになっている。<br />
そこが難しいところなのだろう。<br />
<br />
2枚ほど投げて、真っすぐに飛ばす投げ方が分かった。<br />
それからは3枚、4枚、5枚…と的近くにはいくのだが、なかなか入らない。<br />
そして、7枚目…みごとに的の中をかわらが通過していった。歳甲斐も無く、思いっきりガッツポーズをしてしまった。さて、願いは叶うだろうか。<br />
<br />
勝利の余韻に浸りながら、しばらくの間、時の流れを忘れて、そこに広がる景色の悠然さに見惚れてみた。そして、再びロープウェイに乗り、渓谷の真ん中を降りていく。<br />
<br />
ここのロープウェイのりばには、おとなしい犬が飼われていたので、ちょっと撫で撫でして駐車場に向かう。その途中、紅葉を見たいと思った観光客へのサービス精神が旺盛な木が、ひとりいたので撮影し、寒霞渓を後にした。<br />
</div><script language="javascript" type="text/javascript">showimg('20080826-5.jpg','409','サービス紅葉')</script><div class="bodycopy"><br />
……続く……<br />
</div>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>旅行</dc:subject>
    <dc:date>2008-08-26T17:58:04+09:00</dc:date>
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    <title>小豆島旅行4：穴場スポット</title>
    <description>showimg('20080821-8.jpg','279','銚子渓')

お猿の国を出て、戻る途中にヘアピンカーブが2つある。

本当にもの凄いカーブなので、徐行しながら曲がっていると、2つ目のカーブの脇の林に、道とも言えないような道があることに気がついた。

クルマなら気がつかなか...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<script language="javascript" type="text/javascript">showimg('20080821-8.jpg','279','銚子渓')</script><br />
<br />
<div class="bodycopy">お猿の国を出て、戻る途中にヘアピンカーブが2つある。<br />
<br />
本当にもの凄いカーブなので、徐行しながら曲がっていると、2つ目のカーブの脇の林に、道とも言えないような道があることに気がついた。<br />
<br />
クルマなら気がつかなかっただろうし、気がついたとしても駐車できるような場所ではないので素通りしていただろうが、幸い小さなスクーターなので、ちょっと引き返して覗いてみることにした。<br />
<br />
覗いてみると、雑草が茂ってはいるが、人が歩いたような僅かな形跡も感じられたため、慎重に潜入してみた。その先には、巨大な岩が折り重なったちょっと不思議な空間がポカンと広がっていた。<br />
</div><script language="javascript" type="text/javascript">showimg('20080821-7.jpg','409','銚子渓')</script><div class="bodycopy"><br />
サワサワと流れる小川や小さな小さな滝、巨大な岩に差し込む木漏れ日、ヒンヤリと心地の良い空気が、その場を引き締める。僅かな道が出来ていたことを考えると、そこはもしかしたら穴場スポットだったのかもしれない。偶然にも発見できたのは幸運だったのだろう。<br />
<br />
予想外のその場所で、しばしの間、写真を撮りながらゆっくりとした。<br />
その日、流れる水量はチョロチョロだったが、雪や雨の後にはもっと素敵な景色に変わる予感がある。そんな光景も見てみたい場所だった。<br />
<br />
……続く……<br />
</div>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>旅行</dc:subject>
    <dc:date>2008-08-25T08:12:29+09:00</dc:date>
    <dc:creator>kishin</dc:creator>
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    <link>http://blog.kishin-design.com/?eid=651889</link>
    <title>小豆島旅行3：アシの調達とお猿の国</title>
    <description>showimg('20080821-9.jpg','409','銚子渓')

滞在中のアシを確保するために向かった先は《石井サイクル》。

ここでは、レンタサイクル／レンタバイクとして、自転車やバイクをレンタルしている。旅行者にはとても心強い味方だろう。

ここへは、初日にレンタカーを...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<script language="javascript" type="text/javascript">showimg('20080821-9.jpg','409','銚子渓')</script><br />
<br />
<div class="bodycopy">滞在中のアシを確保するために向かった先は《石井サイクル》。<br />
<br />
ここでは、レンタサイクル／レンタバイクとして、自転車やバイクをレンタルしている。旅行者にはとても心強い味方だろう。<br />
<br />
ここへは、初日にレンタカーを調達できなかった時点で連絡をし、バイクのレンタルを2日間予約しておいた。普通免許しか持っていないので、レンタルしたのは紺色の原付スクーター。<br />
<br />
レンタル料は、2日で5,800円。<br />
小豆島には電車はないので、少ないバスの乗り継ぎに無駄にする時間や、タクシーを利用することを考えると、破格と言ってもいいだろう。<br />
<br />
実は、スクーターというのはこれまで乗ったことが無かったので、簡単に使い方を説明してもらって、出発した。その際、翌日に雨が降るかもしれないという話をしていたら、カッパも一緒に貸してくれた。嬉しい配慮だ。<br />
<br />
通りの少ない道で、まずはノロノロと慣らしたが、すぐに若い時分の新聞配達で、カブをブイブイいわせていた頃のカンを取り戻すことができた。<br />
<br />
旅行前の天気予報では、2日目3日目は雨の予報だったが、この日は結局、晴天に恵まれた。デンマーク旅行での雨続きに『自称晴れ男』は死したのかと思っていたのだが、名誉挽回といったところだろう。<br />
<br />
この日、まず向かったのは《銚子渓 お猿の国》。<br />
<br />
ここは、勾配のキツい山道をクネクネと登って行った場所にあるのだが、その途中、道路脇を猫が歩いている…いや大きいな、犬か？…ぅわ、猿だ！という感じで、野生の猿が歩いている光景にはかなり驚いた。つい、目を奪われ、ハンドルも奪われ、事故りそうになり命まで奪われるところだった。<br />
</div><script language="javascript" type="text/javascript">showimg('20080821-13.jpg','181','ウサギと犬')</script><div class="bodycopy"><br />
そんな感じで到着したお猿の国近くの土産物屋がある駐車場にバイクを停めて、まず出会った動物は…ウサギ。何故か土産物屋で数匹のウサギを飼っていた。そして、目を移して次にいた動物は犬。お猿の国なのに…。<br />
<br />
気を取り直して、お猿の国へと向かう。<br />
歩いて4分ほどのその場所は、想像以上の状態になっていた。<br />
</div><script language="javascript" type="text/javascript">showimg('20080821-10.jpg','409','猿')</script><div class="bodycopy"><br />
猿がいるのだ。いっぱいいるのだ。しかも足元に！<br />
<br />
トコトコと寄ってきては、足元にちょこんと座り「餌を持ってるなら、貰ってあげてもいいよ。」という感じでこちらをジッと見上げてくる。カラの両手を振って餌が無いことを示してみせると「ケッ」という感じで、またユッタリと歩いて行く。<br />
<br />
境界がなく、無数の猿が同じ場所にいるという感覚は実に新鮮で、 旭山動物園の行動展示など目じゃないと思った。やはり「展示」と「共存」では、体験として、全く質が異なるということだろう。<br />
<br />
そして、敷地内をさらに進むと…数百頭の猿が思い々々に過ごしている。<br />
<span class="comfont1comp">全て集まると、2つの群れで約500頭もいるらしい。</span><br />
</div><script language="javascript" type="text/javascript">showimg('20080821-12.jpg','279','猿')</script><div class="bodycopy"><br />
大声を張り上げてケンカをしている者、追いかけっこをしている子供たち、気持ち良さそうに毛繕いをしてもらっている者、餌をくれた客をストーキングする者、ベンチの上でダラ〜ンとする者、遠くをジッと見つめ物思いにふける哲学者風の者、ママのお尻に必死でしがみつく赤ん坊…、様々だ。<br />
</div><script language="javascript" type="text/javascript">showimg('20080821-15.jpg','409','猿')</script><div class="bodycopy"><br />
</div><script language="javascript" type="text/javascript">showimg('20080821-14.jpg','409','猿')</script><div class="bodycopy"><br />
そして、屋根のある一角の日陰に設置されたベンチは、当初、来客者用として設置したのだろうと思うが、全て猿たちに占領されていて座ることはできない状態となっていた。やはり霊長類同士、ヒトが快適な場所は、猿にとっても快適な場所なのだろう。この光景は、なかなか笑えるものだった。<br />
</div><script language="javascript" type="text/javascript">showimg('20080821-11.jpg','409','猿')</script><div class="bodycopy"><br />
あまりの数の猿たちに圧倒され、それぞれの愉快さにこの国を去るのは心寂しかったが、実に良い体験ができたと満足して、お猿の国を後にした。<br />
</div><script language="javascript" type="text/javascript">showimg('20080821-16.jpg','409','猿')</script><div class="bodycopy"><br />
……続く……<br />
</div>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>旅行</dc:subject>
    <dc:date>2008-08-23T00:02:55+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://blog.kishin-design.com/?eid=651741">
    <link>http://blog.kishin-design.com/?eid=651741</link>
    <title>小豆島旅行2：早朝の海辺で</title>
    <description>showimg('20080821-5.jpg','279','海')

小豆島に到着した日は、少しだけ海辺に行って景色を楽しみ、ホテルに戻って、あまりにも多い料理で空腹を満たし、露天風呂に浸かってから、ちょっとした休憩スペースに用意された最新型全自動マッサージチェアにモミモミされて、...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<script language="javascript" type="text/javascript">showimg('20080821-5.jpg','279','海')</script><br />
<br />
<div class="bodycopy">小豆島に到着した日は、少しだけ海辺に行って景色を楽しみ、ホテルに戻って、あまりにも多い料理で空腹を満たし、露天風呂に浸かってから、ちょっとした休憩スペースに用意された最新型全自動マッサージチェアにモミモミされて、早々に就寝した。<span class="comfont1comp">最近のマッサージチェアは凄いと知った。</span><br />
<br />
そして翌朝、日の出前に起きだして、早速、試してみようと考えていたことを実行するべく、D80とレンズ数本、三脚とNDフィルターをバッグに放り込んで海辺に向かった。<br />
<br />
試したかったのは、長時間露光。<br />
<br />
以前、雑誌で見かけた、米津 光さんの写真にドキドキしたのが記憶に残っていて、是非試してみたいと思っていた。よく、写真を「一瞬を切り取る」と表現するが、数十秒や数分という時間を、1枚の写真にギュゥッと凝縮するという手法もまた、興味深いと感じていた。<br />
<br />
浜辺に着き、良さそうなポイントを見つけると、三脚にD80を乗せ、まずは普通に撮影する要領で構図とホワイトバランスを決める。WBは、ちょっと非現実的な色味になるようにケルビンで調整して撮影した。<br />
<br />
構図が決定したら、ND400とND8のフィルターを装着する。構図を決定してからNDフィルターを付けるのには理由があり、先に装着してしまうと、ファインダーは真っ暗になって何も見えなくなるからだ。<br />
<br />
準備が整ったら、絞りをF18前後にし、シャッタースピードはバルブに。<br />
そして、MediaSkinをリモコン代わりにシャッターを上げる。ここでプロなら、絞りや光量などを計算して、露光時間を割り出すのだろうが、私はよく分からないので、頭の中でカウントして、大体で撮影していた。<br />
<br />
日の出の時は、光量が刻一刻と変化するため、同じカットでも秒数をズラして何枚か撮影した。この露光している間の60秒〜120秒というひと時は、緊張感とも期待感ともとれる感覚と相まって、不思議な時が流れているように感じていた。<br />
<br />
その感覚は、今までの「撮影」では味わったことのないもので、またひとつ、写真を撮ることの楽しさを発見したように思う。<br />
</div><script language="javascript" type="text/javascript">showimg('20080821-6.jpg','279','海')</script><div class="bodycopy"><br />
カウントし終え、シャッターを下ろす。そのカシャという音を引き金に、不思議な時の流れは、元の流れへと引き戻されていく。そして、カメラが捉えた画像を見て満足する。波は消え、氷の面の様にやわらかく光を反射している。そこには「一瞬」では切り取れない風景があった。<br />
<br />
構図を変える度に、フィルターを外し、セッティングし直して、露光にも数十秒かかるため、1枚の画を撮るために相当な時間を要するのだが、出てくる画が魅力的なためなのか、これが病付きになる程に面白い。<br />
<br />
ついつい時が経つのも忘れて、3時間ほども浜辺で撮影を繰り返していた。<br />
<br />
我に返り、ホテルに帰る。<br />
朝食を済ませたら、この日はまずアシの調達からスタートだ。<br />
<br />
……続く……<br />
</div>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>旅行</dc:subject>
    <dc:date>2008-08-22T00:05:50+09:00</dc:date>
    <dc:creator>kishin</dc:creator>
    <dc:rights>kishin</dc:rights>
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    <title>小豆島旅行1：フェリーに乗って</title>
    <description>showimg('20080821-1.jpg','409','港')

小豆島旅行に行ってきた。

初日は、新幹線で岡山まで行き、バスで港まで揺られ、そしていよいよフェリーで海に出て、小豆島に向かった。観光フェリーの航行時間は70分。船内には、冷房が効き、テレビなどがある快適なゆったり...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<script language="javascript" type="text/javascript">showimg('20080821-1.jpg','409','港')</script><br />
<br />
<div class="bodycopy">小豆島旅行に行ってきた。<br />
<br />
初日は、新幹線で岡山まで行き、バスで港まで揺られ、そしていよいよフェリーで海に出て、小豆島に向かった。観光フェリーの航行時間は70分。船内には、冷房が効き、テレビなどがある快適なゆったりスペースもあったのだが、やはり船に乗るなら風を感じたい。<br />
<br />
ということで始終、甲板に備え付けられたベンチで、海風と強い日差しを感じながら、ず〜と景色を眺めていた。幸い、天気も良く、非常に心地の良い航行だった。<br />
<br />
小豆島の西側の港、土庄港に着く。<br />
<br />
まずは、レンタカーのオフィスへと向かったのだが、あいにく全車出払っていて、クルマのレンタルはできなかった。事前に予約しておこうかとも考えたのだが、現地の流れにまかせようと、予約はしないでおいたためだ。<br />
<br />
しかし、滞在中のアシに関しては実はもうひとつ心当たりがあった。<br />
結果としては、クルマを借りられずに幸運だったと思っている。<br />
<br />
アシの調達は翌日にして、とりあえずは、のんびりとした雰囲気を感じながら、ホテルに向かう。ホテルに連絡すれば、車で港まで迎えにきてくれるということだったが、歩いても20分とかからない距離だったので、写真でも撮りながら、ブラブラと歩いていくことにした。<br />
</div><script language="javascript" type="text/javascript">showimg('20080821-2.jpg','409','小豆島')</script><div class="bodycopy"><br />
小豆島は、山も多く昇り下りの道が多いので、体力がないと自転車や歩いて回るのはキツい場所だろう。<br />
<br />
途中、神社があったり、砂漠があったり、犬のオモチャが犬小屋にいたりして、楽しかったが、そのうち視界にはとても素敵な雰囲気の喫茶店が飛び込んできた。《Early Bird》というロッジ風の喫茶店なのだが、とても気になったので、後日訪れることを決め、その時は素通りした。<br />
<br />
そこからすぐのところに、宿をとっていたホテル《海南荘》がある。<br />
雰囲気は、お世辞にも新しい感じとはいえないが、人の雰囲気がとても良いホテルで、実に快適に過ごすことが出来た。<br />
</div><script language="javascript" type="text/javascript">showimg('20080821-4.jpg','181','ホテル')</script><div class="bodycopy"><br />
チェックインを済ませ、海を見渡せる6階の部屋でしばらくカラダを休め、日が暮れ始めた頃に、歩いて5分程度の浜辺に行ってみることにした。<br />
<br />
浜辺では、いくつかのグループや家族が花火をしてはしゃいでいる。<br />
地元の人なら分かるが、なぜ旅行に来て、わざわざ花火をするのだろうか。<br />
見上げればキレイな月があるのに、その光をキラキラと写す海があるのに、耳を澄ませば染み入ってくる波音があるのに、なぜ花火なのか。<br />
<br />
いや、それはそれで自由だが「きっと、花火のゴミは捨てていくんだろ」と思いながら、静かな場所までゆっくりと歩いてみた。<br />
<span class="comfont1comp">ちなみに、翌朝の浜辺にはゴミが散らかっていたことは言うまでもない。</span><br />
<br />
ウルサくない場所まで行って、しばしの間、その空気に身を委ねてみた。<br />
この日の月は刺すように明るかった。<br />
</div><script language="javascript" type="text/javascript">showimg('20080821-3.jpg','605','月')</script><div class="bodycopy"><br />
月明かりに、電車・バス・フェリー・徒歩という移動の疲れもすっかりと癒やされて、いよいよ翌日からは小豆島を満喫する。<br />
<br />
……続く……<br />
</div>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>旅行</dc:subject>
    <dc:date>2008-08-21T08:39:14+09:00</dc:date>
    <dc:creator>kishin</dc:creator>
    <dc:rights>kishin</dc:rights>
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    <title>思い立って小豆島へ</title>
    <description>showimg('20080816-1.jpg','409','旅行')

今日から、ちょっと遅めの夏休みだ。

今年前半は、なんだかんだで結構忙しく過ごしたため、例年は夏休みをとることは無かったのだが、今年はちょっと一休みすることにした。

そのことに薄々気がついたのか、昨日からADSL...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<script language="javascript" type="text/javascript">showimg('20080816-1.jpg','409','旅行')</script><br />
<br />
<div class="bodycopy">今日から、ちょっと遅めの夏休みだ。<br />
<br />
今年前半は、なんだかんだで結構忙しく過ごしたため、例年は夏休みをとることは無かったのだが、今年はちょっと一休みすることにした。<br />
<br />
そのことに薄々気がついたのか、昨日からADSLモデムの調子がおかしい。<br />
勝手に再起動を繰り返し、まともにネットにつながりやしない。「ちょっと休め」というメッセージなのか、いい加減、光ファイバーに切り替えろということなのか、いずれにせよ仕事の効率が悪くなっている状態だ。<br />
<br />
まぁ、この件は帰ってきてから解決することにしよう。<br />
<br />
太陽が苦手なヴァンパイア体質のため、夏休み中に出かけるつもりはなかったのだが、以前、テレビで見た小豆島の雰囲気が、頭の片隅に残っていたのか不意に思い立って、小豆島に行ってみることに決めた。<br />
<br />
ただ、行ってからのことは何も決めていない。<br />
<br />
天気予報を見ると、滞在中はずっと雲行きが不安定なようだ。<br />
それもいいだろう。ゆっくり露天風呂にでもつかってのんびりできそうだ。予約したホテルには砂風呂もあるらしいので、それも試してみよう。島なので、新鮮な海の幸にも期待している。<br />
<br />
写真に関して、ひとつ試してみたいことがある。<br />
NDフィルターを使った長時間露出。そのために、ND400とND8のフィルターを入手して、簡単なテスト撮影を少ししていたのだが、これで海や滝を撮ってみたいと思っていた。<br />
<br />
そのため、今回はD80をメインに使ってみようと思っている。<br />
<br />
D40の方が軽くて慣れていて好きなのだが、最低感度がISO200である。<br />
対して、D80の方はISO100まで落とせる。ノイズを極力減らすと同時に、できるだけ長時間の露出にしたい。ND400とND8のフィルターを重ねて、ISO100で絞り込めば、晴天時でもかなりの露出時間を確保できるだろう。<br />
<br />
今年後半にもいろいろなことが待っている。<br />
そのために、ほんのひと時、瀬戸内の島の光と空気に包まれて、気持ちをリフレッシュしてこようと思う。<br />
</div>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>旅行</dc:subject>
    <dc:date>2008-08-16T14:20:17+09:00</dc:date>
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    <dc:rights>kishin</dc:rights>
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    <title>吉岡徳仁 Tear Drop</title>
    <description>showimg('20080811-1.jpg','409','Tear Drop')

吉岡徳仁氏の新作ランプ《Tear Drop》。

ガラスの球体の中に光が浮かんでいる様な、美しいデザイン。

吉岡徳仁氏のプロダクトは、それ自体もちろん素晴らしいのだが、その発表に合わせて制作されるアド・クリエイテ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<script language="javascript" type="text/javascript">showimg('20080811-1.jpg','409','Tear Drop')</script><br />
<br />
<div class="bodycopy">吉岡徳仁氏の新作ランプ《Tear Drop》。<br />
<br />
ガラスの球体の中に光が浮かんでいる様な、美しいデザイン。<br />
<br />
吉岡徳仁氏のプロダクトは、それ自体もちろん素晴らしいのだが、その発表に合わせて制作されるアド・クリエイティヴが、また素晴らしいと思う。<br />
<br />
そのプロダクトの魅力やコンセプトを最も端的に表現して、見た者の感性をギュッとワシ掴みにするような、そんな雰囲気がいつもある。<br />
<br />
腕時計《TO》の時や、携帯電話《media skin》の時もそう。<br />
<br />
魅力的なモノを生み出すだけではなく、それをプレゼンテーションする能力にも長けた、非常に素晴らしいデザイナー。<br />
</div>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>美しいモノ</dc:subject>
    <dc:date>2008-08-11T07:58:30+09:00</dc:date>
    <dc:creator>kishin</dc:creator>
    <dc:rights>kishin</dc:rights>
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    <title>LAMYで万年筆デビュー</title>
    <description>showimg('20080808-1.jpg','409','LAMY studio')

本日、万年筆デビューを果たした。

今まで、ペンといえばボールペンばかり多用していた。特にLAMYの4色ボールペン《LAMY 2000》は、もう長いこと愛用していて、その流れで、先日『ラミーのすべて』という本を読んで...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<script language="javascript" type="text/javascript">showimg('20080808-1.jpg','409','LAMY studio')</script><br />
<br />
<div class="bodycopy">本日、万年筆デビューを果たした。<br />
<br />
今まで、ペンといえばボールペンばかり多用していた。特にLAMYの4色ボールペン《LAMY 2000》は、もう長いこと愛用していて、その流れで、先日『ラミーのすべて』という本を読んでみた。<br />
<br />
そこでは万年筆についても当然書かれており、急に万年筆というものも使ってみたくなった。これまで、万年筆を所有したことはなく、借りて使用したことも2〜3回程度だったので、そもそも万年筆が何なのかもよく分かっていない。<br />
<br />
「ラミーのすべて」で紹介されている写真を見て、気になったモノが2つ。<br />
一つは以前から使用しているLAMY 2000の万年筆、もう一つは、2005年発売という割と新しいタイプの《LAMY studio》。<br />
<br />
2つのうちのどちらかということはすぐに決定したが、ではどちらにするのか、というのはやはり、実際に触れて書いてみて決めたい。ということで、LAMY製品を扱っているショップを検索し、新宿の伊東屋に行った。<br />
<br />
ここの店員は、非常に丁寧に説明してくれて、万年筆初心者の私でも、とても安心して選ぶことが出来た。感謝！<br />
<br />
LAMY 2000の方は、ボールペンで既に質感等は分かっていたので、studioの方をよくよく見せてもらった。<br />
<br />
ステュディオの大きな特徴として、クリップ部分が彫刻の様な造形となっている。根元部分と先端部分が90度ネジれているこのクリップは、プロペラクリップと呼ばれ、シンプルながらも非常に美しいカタチだ。<br />
デザイナーは、ハンネス・ヴェットシュタイン。<br />
</div><script language="javascript" type="text/javascript">showimg('20080808-2.jpg','409','LAMY studio')</script><div class="bodycopy"><br />
studioのカラーバリエーションは3つあり<span class="comfont1comp">(別に限定カラーもある)</span>、カラーによって質感も異なる。触った印象ですぐに気に入ったのは、マットステンレスという、ヘアライン加工が施されているタイプ。<br />
<br />
写真だけを見た感じでは、パラジュームコートというタイプがスッキリしていてとても美しいと感じたのだが、実際に見てみると、このタイプはシルバーという感じではなく、シャンパンゴールドの雰囲気に近かったため、私が使うには少々女性的過ぎるように感じて却下となった。<br />
<br />
対して、マットステンレスの方は持った時の素材感が心地よく、けれど、筆記の際に持つ部分はブラックの樹脂で滑りにくい素材となっている。シルバー＆ブラックというコンビネーションにはどうしてもやられてしまう。<br />
<br />
ちょっとだけ迷ったのは、ペン先の仕様で、パラジュームコートのペン先は14金であるのに対し、マットステンレスではスチールのペン先となっている点。漠然としたイメージでは、金のペン先の方が書き易そうだという先入観があるのだが、まぁそういう細かい部分にこだわるのは、もっと万年筆に使い慣れてからでもいいかと思い、ボディの好みを優先することにした。<br />
<br />
という訳で、マットステンレスを選択。ペン先の太さは、いくつか試してみた結果、漢字も多用する日本語に最も合っていると感じたEF(最細)を選択。この時、マットステンレスの万年筆は在庫切れだったので、注文して後日受け取りということに。<br />
<br />
そして本日、入荷したステュディオを受け取ってきた。<br />
せっかくなので、万年筆を使う雰囲気も大切にしてみようと思い、インクはカートリッジではなく、純正のボトルインクも一緒に購入してみた。<br />
<br />
色はブルーブラック。ちなみに、LAMYの純正インクの場合、カートリッジとボトルでは基本的に同じインクを採用しているが、ブルーブラックだけは、空気に触れた際の退色を考慮して別仕様のインクになっているという。<br />
そんな、きめ細かな配慮に心奪われて、ブルーブラックにした。<br />
<br />
いいですね、万年筆。ちょっと洒落たオトナになった気分。<br />
<br />
比較対象を持っていないので、他の万年筆と比較して、ステュディオが書き易いのかどうかまでは分からないけれど、個人的には、質感・持ち易さ・書き易さはとても良好だと感じている。<br />
<br />
ボディカラーやペン先のチョイスも、やはり正解だった。<br />
これは長年愛用していけそうだ。<br />
<br />
遅ればせながら、万年筆デビューを果たした訳だが、まだまだ、構造のこととかメンテナンス方法など、分からないことが多々ある。これから少しづつ学んでいかなければ。それもまた楽しみのひとつだ。<br />
</div>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>美しいモノ</dc:subject>
    <dc:date>2008-08-09T00:04:11+09:00</dc:date>
    <dc:creator>kishin</dc:creator>
    <dc:rights>kishin</dc:rights>
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    <title>Macの中で猫を飼う</title>
    <description>showimg('20080806-2.jpg','181','USBCat')

猫好きにはグッとくるであろうソフト《USBCat》を見つけた。

このソフトをインストールすると、USBコネクタに何かの機器を接続する度に、Macが「にゃぁ〜〜ぉ」と鳴くようになる。これはカワイイ。

そして、機器を取り...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<script language="javascript" type="text/javascript">showimg('20080806-2.jpg','181','USBCat')</script><br />
<br />
<div class="bodycopy">猫好きにはグッとくるであろうソフト《USBCat》を見つけた。<br />
<br />
このソフトをインストールすると、USBコネクタに何かの機器を接続する度に、Macが「にゃぁ〜〜ぉ」と鳴くようになる。これはカワイイ。<br />
<br />
そして、機器を取り外す時には「んに"ぁ〜〜」と鳴く。<br />
<br />
このソフトには「MEOW」と「PURRR」という2つのサウンドが用意されているのだが、ちょっと音量が大き目なのと、後者はノイズがヒドいので、Soundtrack Proで音量調整＆ノイズ処理をしたサウンドに変更して使っている。イイ感じだ。<br />
<br />
なお、初期状態としては上記の猫声に設定されているのだが、設定を変更することで、システム標準の警告音や、お気に入りのサウンドを指定することも可能。自分が飼っている猫の鳴き声を録音して使うのもいいだろう。<br />
<br />
ただ、猫以外のサウンドにしてしまうと『USBCat』というタイトルを無視することになるので、注意が必要だ。<br />
<br />
登録せずに使用するFree版の場合には、USBの着脱時にサウンドを鳴らすだけだが、Pro版(&#36;9.99)にアップグレードすると、自動的にバックアップ処理を開始したり、アプリケーションを起動する等、実用的な機能が使えるようになるらしい。<br />
<br />
私は、Free版でいい。猫が鳴けばそれでいい。<br />
</div>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>AppleとMac</dc:subject>
    <dc:date>2008-08-08T00:00:55+09:00</dc:date>
    <dc:creator>kishin</dc:creator>
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    <title>エコフォントでCO2削減</title>
    <description>showimg('20080806-1.jpg','409','エコフォント')

フォントを変えて、環境保全をするという奇抜なアイディア。

ニィスが発売した《エコフォント》。
これは、印刷時に使用するインク量を減らせるようにデザインされているらしく、6書体がセットになっているフォン...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<script language="javascript" type="text/javascript">showimg('20080806-1.jpg','409','エコフォント')</script><br />
<br />
<div class="bodycopy">フォントを変えて、環境保全をするという奇抜なアイディア。<br />
<br />
ニィスが発売した《エコフォント》。<br />
これは、印刷時に使用するインク量を減らせるようにデザインされているらしく、6書体がセットになっているフォントなのだが、残念ながら使いたいと思える字形ではない。<br />
<br />
メーカーサイトでは、このフォントを使用すると、約40%ものインクの使用量が減るという記述があるが、別のページでは「30%削減」という記述になっていることもあり、正直、効果の程は曖昧でアヤしい。<br />
<br />
しかし、考え方は良いと思う。<br />
<br />
一般的には、プリンタのインクやトナーは使い終わった時点で、燃えないゴミとして廃棄してしまう人は少なからずいるだろう。もちろん、プリンタメーカーはリサイクル措置として、量販店などに使用済みインクやトナーなどの回収ボックスを配置してはいる。<br />
<br />
けれど、近くに量販店などがある場合にはいいが、そうでない場合、やはりユーザーとしては、わざわざ持っていくのは面倒という考えが先に立つのが現状ではないかと感じる。<br />
<br />
この問題は、プリンタメーカーの思惑にも一因がある。<br />
プリンタ販売のビジネスモデルは、プリンタ本体を安く販売し、インクカートリッジの売り上げで収益を稼ぐシステムになっている。そのため、プリンタメーカーとしては、インクの詰替え使用を推奨するわけにはいかない。詰替えインクのみを販売するよりも、カートリッジごと販売した方が収益が上がるからだ。<br />
<br />
そろそろ、プリンタメーカーはこのあたりの事情を考え直す時期だろう。<br />
繰り返し使用に耐えるインクカートリッジの開発と、簡単に安価に詰め替えられるインクの販売。現状の回収・リサイクルコストとのバランスよりも良い、そうした詰替え使用システムを構築すれば、環境にもメーカーにもユーザーにも良い結果につながるポテンシャルはあるハズだ。<br />
<br />
かなり理想論的だし、そういった開発は難しいだろうとは思うが、長期的に見れば挑戦する価値は十分にあると思う。少なくとも「我々は環境問題に配慮している」というようなメッセージを発信しているメーカーが、大量のインクゴミを出すシステムを堅持しているようでは、せっかくのメッセージも信用することはできない。<br />
<br />
ちなみに、このエコフォントは、プリンタ1台につき1ライセンスで使用できるというライセンス仕様は評価できる。つまり、プリンタが1台なら、そこから印刷するパソコンが何台でも自由にコピーして使用できるという。<br />
ただ、フォントのクオリティから考えると価格がかなり高めに設定されている点は残念…。<br />
<span class="comfont1comp">普通はパソコン1台につき1ライセンスを購入する必要がある。</span><br />
<br />
このフォントの「エコ」というキーワードを貫いている姿勢だけは評価したいと思う。でも、やっぱり使いたい字形ではない…。<br />
</div>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>AppleとMac</dc:subject>
    <dc:date>2008-08-07T00:03:14+09:00</dc:date>
    <dc:creator>kishin</dc:creator>
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    <title>iPhoneが2,990円で使える</title>
    <description>showimg('20080805-2.jpg','181','SoftBank')

ソフトバンクモバイルが《パケット定額フル》を価格改定した。

今までは、使っても使わなくても7,280円／月を必要としたが、改定後は使用量に応じて2,990円〜7,280円の利用料となる。これは、非常に素晴らしい提案だと...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<script language="javascript" type="text/javascript">showimg('20080805-2.jpg','181','SoftBank')</script><br />
<br />
<div class="bodycopy">ソフトバンクモバイルが《パケット定額フル》を価格改定した。<br />
<br />
今までは、使っても使わなくても7,280円／月を必要としたが、改定後は使用量に応じて2,990円〜7,280円の利用料となる。これは、非常に素晴らしい提案だと思う。<br />
<br />
iPhone 3Gの導入を控えていたが、その理由の一つとして、私はケータイに関しては超ライトユーザーだということ。つまり、大して使わないのに7,280円を支払う月が多くなることが目に見えていたからだ。この料金プランではとても契約できない。<br />
<br />
しかし、今回の価格改正で、使わない月には2,990円で済むし、珍しく活用した月にも7,280円のまま。使った分だけ請求されるというのは、もちろん文句はないので、このプランはいい。<br />
<br />
数ヶ月前からAppleのMobileMe(旧.Mac)を使用しているのだが、これをあまり活用していないので、iPhone 3Gを購入すれば、Mac内のカレンダーや連絡先などの各情報をシンクさせることができて便利だ。<br />
<br />
実はこのシンク機能は、iPod nanoでも利用できるハズなのだが、nano 3Gになってからの不具合で、現在は使えない状況にある。これは、Appleのディスカッションボードでも問題になっているのだが、Appleは解決する気がないらしいので、もう諦めている。<br />
<br />
というわけで、一気にiPhone 3G購入へと気持ちが傾いた。<br />
しかし、もうひとつ展開を待ちたいものがある。<br />
<br />
それは、iPhone 3GをMacBook Airのワイヤレスモデムとして使用できるソフトウェア《NetShare》の存在。現在は、MBAを外出先でネットに接続させるためだけにWillcomのUSBモデムを使用しているのだが、これをiPhone＋NetShareにリプレイスできれば、Willcomを解約できる。<br />
結果、月額使用料はトータルで殆ど変わらなくなるのでステキだ。<br />
<br />
しかし、このNetShare、Apple的に都合が悪いのか、何なのか詳細は不明だがApp Storeに登場したり削除されたり、また登場したりまた削除されたりしていて、現在はメーカー側とAppleが協議中らしい。これがクリアになった暁には、SoftBankショップに足を踏み入れてもいいと考えている。<br />
</div>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>AppleとMac</dc:subject>
    <dc:date>2008-08-06T00:02:51+09:00</dc:date>
    <dc:creator>kishin</dc:creator>
    <dc:rights>kishin</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://blog.kishin-design.com/?eid=637390">
    <link>http://blog.kishin-design.com/?eid=637390</link>
    <title>突然の嵐、そして停電</title>
    <description>showimg('20080805-1.jpg','409','窓')

今日は、お天道様も夏バテでちょっとお休みらしい。

久しぶりに、朝から空には薄明るい雲が厚く重なっている。おかげで多少は涼しい一日が始まった。そして、お昼過ぎに突然の雨と落雷の連続。

光と音の間隔から推測すると...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<script language="javascript" type="text/javascript">showimg('20080805-1.jpg','409','窓')</script><br />
<br />
<div class="bodycopy">今日は、お天道様も夏バテでちょっとお休みらしい。<br />
<br />
久しぶりに、朝から空には薄明るい雲が厚く重なっている。おかげで多少は涼しい一日が始まった。そして、お昼過ぎに突然の雨と落雷の連続。<br />
<br />
光と音の間隔から推測すると、かなり近くで落雷が続いている様子。<br />
こんな時には仕事はしない。停電でもしたら、作業内容がやり直しになるからだが、しかし考えてみると、大人になってから停電というものをほとんど経験していない。そのため「停電はしない」と安心していた節がある。<br />
<br />
子供の頃は、よく停電になっていたし、その度にワクワクしていたなぁ、と思い起こしつつ仕事を中断して、落雷の轟音と微かな振動の中、窓にキラメク雨粒の写真を撮っていると、背後で「ブツッ」とイヤな音がした。<br />
<br />
恐る恐る振り返ると、Macの画面が暗い…、まさかの停電。<br />
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作業を中断したのは正解だったが、Macの電源を落として電源ケーブルを抜くことまではしていなかった。落雷の影響で、内蔵HDDが飛んでしまうという災難を耳にしているので「とうとう自分の番か」と、覚悟した。<br />
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停電は数分で復旧したが、しばらくはMacの電源を入れるのをためらい、まずはコーヒーを飲んで気持ちを落ち着かせる。<br />
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基本的なバックアップは外部HDDにとってあるから大丈夫。しかし、ここ数日の作業データは、内蔵HDD内にしかバックアップしていないから、内蔵が全部やられていたら相当な時間をロスする、スケジュール的には…、などなど冷静に頭の中で情報を整理しながらMacを起動してみた。<br />
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ジャ〜〜ン……　起動音は正常だ、ちょっと安心。<br />
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Macはそのまま起動して、何事も無かったように動作してくれた。<br />
HDDも全て問題無い様子。ホッとひと安心。<br />
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突然の停電で、憂いに包まれたひと時であった。<br />
近くで雷が鳴り始めたら、Macを終了して電源ケーブルは抜かなければ。<br />
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備えあれば憂いなし。昔の人はよく言ったものだ。<br />
</div>
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    <dc:subject>AppleとMac</dc:subject>
    <dc:date>2008-08-05T13:54:35+09:00</dc:date>
    <dc:creator>kishin</dc:creator>
    <dc:rights>kishin</dc:rights>
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    <title>メロンでフルーツゼリー</title>
    <description>showimg('20080802-2.jpg','409','メロン')

先日、親から立派なメロンが届いた。

毎年、この季節は食欲が無くなるのだが、フルーツならムシャムシャ食べることができるのでありがたい。

届いた時には、まだ熟しきっていなかったので、数日寝かせて充分に熟してか...</description>
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<script language="javascript" type="text/javascript">showimg('20080802-2.jpg','409','メロン')</script><br />
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<div class="bodycopy">先日、親から立派なメロンが届いた。<br />
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毎年、この季節は食欲が無くなるのだが、フルーツならムシャムシャ食べることができるのでありがたい。<br />
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届いた時には、まだ熟しきっていなかったので、数日寝かせて充分に熟してから食すことにする。この待ちの間、冷蔵庫を開ける度に漂い出る芳しい香りに誘惑されずに、グッと我慢して焦らないことが重要。<br />
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ようやく良い具合になったと判断し、捌いてみた。<br />
実に美味しそうな鮮やかオレンジ色に、ジューシーな果肉、そして肉汁。<br />
まずは当然、刺し身でいただく。甘い、あまい、アマイ。<br />
キンキンに冷やしたフルーツは、やはり素晴らしい。<br />
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そして、せっかくなのでちょっとアレンジしてみようと、半分はゼリーにしてみることに決める。もう一種類くらいフルーツを加えてみようと、桃を購入してきた。その他、ゼリーのベースとして、シャンパン、ファイブミニ、桃ジュース、マンゴージュース、牛乳を揃えてきた。<br />
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子どもの頃の理科の実験を思い出しつつ、いろいろな色の液体を熱したり、混合したりしながら、複数層のゼリーに仕上げていく。透明の中に果実が浮かぶ様は、見ているだけでも涼しくなってくる。この季節にはうってつけのデザートだ。<br />
</div><script language="javascript" type="text/javascript">showimg('20080802-3.jpg','409','フルーツゼリー')</script><div class="bodycopy"><br />
作ってみて特に美味しかったのは、シャンパンとファイブミニのコンビネーション。これはオトナな風味でかなり気に入った。それと、牛乳にマンゴージュースを少量加えたものが、不思議な風味で意外にも高得点。<br />
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いろいろな形状の透明グラスに、いろいろな層のゼリーを作ったのだが、これがとても面白かった。暑い夏には、ちょうどイイ遊びを見つけた感じだ。<br />
また、別の食材を使ってゼリーを作ってみようと思う。<br />
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親様、ご馳走さまでした。<br />
お返しという訳ではないけれど、冷たい冷たい暑中見舞いを送っておきましたので、お受け取りくださいませ。<br />
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    <dc:subject>食</dc:subject>
    <dc:date>2008-08-03T01:04:10+09:00</dc:date>
    <dc:creator>kishin</dc:creator>
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