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    <title>kishin Design | Macとデザインと美しいモノのブログ</title>
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    <description>素晴らしくデザインされたプロダクトや、日常でドキドキした美しいモノやコト、その周辺について、ゆる〜くコメントを綴っていくブログです。&lt;br /&gt;
暇な時に更新していくので、暇な時にお立ち寄りくだされば幸いです。</description>
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    <title>Delivery Statusは便利がイイ</title>
    <description>showimg('20090630-1.jpg','409','DELIVERY STATUS')

Macには『Dashboard』という便利な機能が備わっている。

ボタン一つで、細かい機能を搭載した様々なツールが、画面いっぱいに登場する。『ウィジェット』というそれらのツールは、その殆どが単機能に終始してい...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<script language="javascript" type="text/javascript">showimg('20090630-1.jpg','409','DELIVERY STATUS')</script><br />
<br />
<div class="bodycopy">Macには『Dashboard』という便利な機能が備わっている。<br />
<br />
ボタン一つで、細かい機能を搭載した様々なツールが、画面いっぱいに登場する。『ウィジェット』というそれらのツールは、その殆どが単機能に終始しているが、お好みのウィジェットを自分で組み合わせて登録使用できるので、とても重宝する。<br />
<br />
私は、頻繁に使用する『計算機』、Macの状態を確認する『iStat pro』、クパティーノの現在時を確認する為の『世界時計』、周辺のWiFi ch.を確認する『Airport Radar』、それから『単位換算』を使用していた。<br />
<br />
そこに、新しい仲間を追加してみた。<br />
ネットで購入した荷物の配達状況を確認できる《Delivery Status》。<br />
<br />
海外産だが、日本語にもローカライズされており、ヤマト運輸、佐川急便、日本郵便などの主要な運送業者が確認できるほか、Appleやamazonで購入した荷物の確認もできるのがとても便利。無論、FedExやDHL、UPSの様な世界規模の運送業者にも対応している。<br />
<br />
各運送業者のCIを理解した上で、パネルデザインが成されている点は、とても素晴らしいと感じる。このウィジェットは、美しい。<br />
<br />
使い方はとても簡単。<br />
ウィジェットの「 i 」ボタン押して、伝票番号や注文番号など、追跡に必要となる簡単な情報を入力するだけ。後は、クールに表示される残り日数を眺めながらワクワクしていれば良い。<br />
<br />
情報を更新する間隔を設定できたり、過去に追跡した運送業者と商品名をセットで履歴として記憶していたり、Dashboardでの表示サイズを任意に調整できたり、より詳しい情報を得る為に運送業者のサイトへアクセスできたりと、細かい設定も良く作り込まれていて、これはとても完成度の高いウィジェットだと感じている。<br />
<br />
Mac用はフリーで使用できるほか、iPhone用のAppも有料だが用意されている。外出先でも配達状況をチェックしたいなら、こちらを使うのも良いだろう。私は試していないが、Mac版との同期もできるらしい。<br />
<br />
国内では、運送ネットワークが発達して、最近では注文から1日〜2日で到着してしまうため、このソフトを使う楽しみはあまり長続きしないが、海外通販をよく利用する人には、なかなか有用なソフトではないかと思う。<br />
<br />
今、ヤマト運輸のパネルには「0日間 間もなく配達！」と表示されている。<br />
そろそろ、Dr.Ci:Laboからの荷物が届く頃だ。<br />
</div>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>AppleとMac</dc:subject>
    <dc:date>2009-06-30T10:29:54+09:00</dc:date>
    <dc:creator>kishin</dc:creator>
    <dc:rights>kishin</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://blog.kishin-design.com/?eid=952080">
    <link>http://blog.kishin-design.com/?eid=952080</link>
    <title>純粋なる形象 ─ディーター・ラムスの時代─</title>
    <description>showimg('20090627-2.jpg','181','純粋なる形象')

ずっと気になっていた《純粋なる形象 展》に行ってきた。

現在、府中市美術館で開催されている展で、ディーター・ラムスを筆頭とした、BRAUNプロダクツ等が多数展示されている、とても学ぶことの多い展となっていた...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<script language="javascript" type="text/javascript">showimg('20090627-2.jpg','181','純粋なる形象')</script><br />
<br />
<div class="bodycopy">ずっと気になっていた《純粋なる形象 展》に行ってきた。<br />
<br />
現在、府中市美術館で開催されている展で、ディーター・ラムスを筆頭とした、BRAUNプロダクツ等が多数展示されている、とても学ぶことの多い展となっていた。<br />
<br />
ディーター・ラムスのオーディオ製品などは、ほぼ写真でしか見たことが無かったので、実物が一堂に会しているこの機会は、絶対に逃すまいと思っていた。<br />
<br />
その会場で最初に出迎えてくれる『白雪姫の棺』は最高に美しい。<br />
<br />
いつまで見ていても飽きることの無い、静かでいて確信に満ち満ちているその佇まいは、時代を語る最初の扉にまさに相応しいと、疑う余地はない。<br />
<br />
展を回っているあいだ中「レイアウト」というキーワードが、ずっと頭にあった。各製品のパーツ・レイアウトは、本当に澱みなく、ただただ頷くばかりで、共感のみが沸き出してくる。<br />
<br />
ひとつ残念だったのが、展示されている製品の、例えばボリュームノブなどの向きがバラバラで、アッチコッチを向いてしまっていた点。これだけ洗練されたプロダクトを展示するのだから、ノブの回転角度まで気を配って展示して欲しいと感じた。<br />
<br />
「展示物にお手を触れないでください」という表示が無ければ、間違いなく、全ての製品のノブの向きを揃えてしまっていたことだろう。それくらい、キレイに揃えたくてムズムズしながら見て廻った。<br />
<br />
兎にも角にも、ここで披露されているオーディオプレーヤー、スピーカー、 ライター、ポータブルテレビ、シェルフ、電卓、洗浄剤ボトル、ヒーター、 コーヒーミル、ドライヤー、ストロボ、ポケットラジオ、そして実現しなかった数々のプロトタイプ…それらの魅力は、実物と直に対峙して確認してみてもらいたい。<br />
<br />
そんなディーター・ラムスのデザインに、多大な影響を受けているのが明白なAppleのiMacが、展示会場のあちらこちらに配されているのもまた、とても印象的であった。<br />
</div><script language="javascript" type="text/javascript">showimg('20090628-2.jpg','409','純粋なる形象 カタログ')</script><div class="bodycopy"><br />
もうひとつ。<br />
<br />
この展のカタログは、とても良くできていると思う。<br />
かなり分厚くドッシリと重いカタログで、2カ国語の文章と写真が共に豊富に掲載されており、プロダクトの魅力から時代背景、デザイナー間のちょっとしたエピソードなどが掲載されていて、とても読み応えのある内容となっている。<br />
</div><script language="javascript" type="text/javascript">showimg('20090628-1.jpg','409','純粋なる形象 カタログ')</script><div class="bodycopy"><br />
エディトリアル・デザインも大変素敵で、日本語化により、多少煩雑になっている部分はあるが、原本の完成度の高さを窺い知ることができる。<br />
<br />
BRAUN、ディーター・ラムス、機能主義、そんなキーワードに少しでも興味があるのなら、天気の良い日に清々しい「府中の森公園」をゆらりと歩きながら、府中市美術館に赴いてみると良いだろう。<br />
</div>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>デザイン</dc:subject>
    <dc:date>2009-06-29T00:09:37+09:00</dc:date>
    <dc:creator>kishin</dc:creator>
    <dc:rights>kishin</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://blog.kishin-design.com/?eid=950359">
    <link>http://blog.kishin-design.com/?eid=950359</link>
    <title>ジムのデザイン</title>
    <description>showimg('20090625-6.gif','181','gym')

通うジムを変えてみた。

引っ越すたびに、歩いて一番近いジムを選んで通っていたのだが、最近まで通っていたジムは、正直あまり良い雰囲気のところではなかった。しかし、電車でジムに通うというのも、精神的に遠のいてしま...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<script language="javascript" type="text/javascript">showimg('20090625-6.gif','181','gym')</script><br />
<br />
<div class="bodycopy">通うジムを変えてみた。<br />
<br />
引っ越すたびに、歩いて一番近いジムを選んで通っていたのだが、最近まで通っていたジムは、正直あまり良い雰囲気のところではなかった。しかし、電車でジムに通うというのも、精神的に遠のいてしまいそうだったので、我慢してそのままでいた。<br />
<br />
けれど、訳あって毎週電車に乗る機会ができたので、思い切ってジムを変えてみることにした。<br />
<br />
新しいところは規模も大きく、清潔な印象で、通うのが楽しい。<br />
レジスタンス運動と有酸素運動。どこでもやることは一緒なのだが、環境が変わるだけでも実際のパフォーマンスが違ってくるのは、人間の面白い点だと思う。<br />
<br />
ジムは観察のしがいがある場所だ。<br />
<br />
ロッカー。<br />
<br />
自分が使ったロッカーの扉を閉めずに立ち去る人の、なんと多いことか。<br />
しかも、絶対的な断言はできないが、私が観察する限りでは、そういった雑な行動をするのは、若者よりも50歳前後のオジサンが圧倒的に多い。<br />
<br />
例えばレストランや食処などで、帰る時にイスをテーブルの下に戻せないのも、オジサンが多いと頻繁に感じる。いい歳をして、自分の世話を自分で焼けないというのは、その世代のオジサンの特徴なのだろうか。<br />
見ていて哀れに思う。<br />
<br />
ロッカーの話に戻す。<br />
公共の場でのロッカーの場合、これをデザインで解決していることが多い。扉にバネ的なものを配して、自動的に閉まるようにするタイプがそれだ。駅構内や美術館ではこうしたものが多く採用されている。特に、人通りが多い場所では、開きっぱなしの扉は事故の元になるので、こうしたものが多い。<br />
<br />
これは、人の行動を疑うことを前提としている。<br />
「皆がキチンと閉めてくれる」ならば、扉にこんな余計な機構は必要ないし、構造もコストも少なくできる。しかし、実際には疑わざるを得ない。<br />
<br />
シャワー。<br />
<br />
家のシャワーは出しっぱなしにできるが、ジムのシャワーは数秒で止まるようになっているものが多い。ホテルや旅館の大浴場などでも、こういったタイプが採用されているのを見かける。<br />
<br />
水の節約は大切なことではあるが、これは正直云って使い勝手が悪すぎる。<br />
10秒で止まられても何もできない。自動的に止まるのは良いが、せめてもうちょっと秒数を長くしてもらいたい。これも疑うデザインであることが、悲しい。<br />
<br />
将来的にはセンサーを搭載して「人がその場から離れたら止まる」という、おそらく最も良い解決策が採用されるだろうが、現時点ではコスト的に無理があるのだろう。まぁ、そんなシャワーを設置しているセレブなジムもあるのだろうが、私には縁のない場所である。<br />
<br />
スタッフ。<br />
<br />
ジムのスタッフは、なぜかみんな元気だ。<br />
元気な振りをしているだけなのか、本当に元気なのかは分からないが、いつもハジけるような元気さなので、見ていてちょっと可笑しくなってくる。<br />
それは悪いことではない。<br />
ジムに病人のような様相のスタッフがいたら、多分問題だろう。<br />
<br />
その「元気なスタッフ」というのが、CIにおいての重要な機能の一つとして存在しているという点が、とても興味深いと感じる。「人」が「人」に与える影響は、想像以上のものだから、その場に似合うスタッフのあり方が適切に教育されている場所の雰囲気は、当然良くなるものなのだという分かりやすい事例が、まさにジム。<br />
<br />
問題は、それが「やらされていること」なのか、自分自身もそう振る舞うことを「楽しんでいる」のかという点。前者の場合、それが不自然さとなり、逆にその場に良く無い影響を与えかねない。<br />
幸いなことに、新しいジムでは、後者のような印象を受けている。<br />
<br />
冷蔵機能付きロッカー。<br />
<br />
これは初めて見たので、かなりワクワクしてしまった。<br />
ジムの入り口に冷蔵機能付きの貸しロッカーがある。奥様がスーパーへ買い物に行った帰りにジムに立寄りちょっと汗を流す。そんなシチュエーチョンでも、買って来た挽肉が腐ったりしないようにと、冷蔵機能付きのロッカーが用意されている。<br />
<br />
単にジム内の環境を整備するのみならず、そのジムを利用する前後の行動まで視野に入れている点は、とても素晴らしいと思う。環境をデザインするというのは、まさにそんな視点が必要だろう。<br />
<br />
<br />
実のところ、ジムを変えた一番の理由は「走りたいから」。<br />
前のジムのトレッドミル（ランニングマシン）は、35分で自動的に停止するように設定されていた。以前はそんなことは無かったのだが、新しいマシンに入れ替えた際に、そんな奇妙な設定に変更されてしまった。<br />
<br />
35分。<br />
5分のウォームアップと5分のクールダウンを除くと、実質走れるのは25分間。人にも依るだろうが、私としてはこれはちょっと短い。カラダを動かす為にジムに来ているのに、それを制限するなど言語道断だろう。<br />
<br />
新しいジムへの入会の際に、案内してくれた方にそんな話をしたところ、本気で驚いていて「そんな所、私なら絶対イヤですよ!!」と、素になって云っていた。同業他社を「そんな所」と云ってしまったのが、妙に愉快だった。<br />
<br />
けれど、それが普通の考え方だと思う。<br />
ジムでは、制限時間など気にしないで走りたい。<br />
その為に通っているのだから。<br />
</div>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>デザイン</dc:subject>
    <dc:date>2009-06-28T07:59:49+09:00</dc:date>
    <dc:creator>kishin</dc:creator>
    <dc:rights>kishin</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://blog.kishin-design.com/?eid=951292">
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    <title>複数のカメラをMacで使う</title>
    <description>showimg('20090627-1.jpg','253','Cameras')

Flexibitsの《Cameras》という、システム環境設定を使ってみた。

デジタルカメラを複数使用している場合、カメラ毎に、Macに接続した時の挙動を指定したいということがあると思う。

iPhotoにも、カメラ接続時の挙動を...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<script language="javascript" type="text/javascript">showimg('20090627-1.jpg','253','Cameras')</script><br />
<br />
<div class="bodycopy">Flexibitsの《Cameras》という、システム環境設定を使ってみた。<br />
<br />
デジタルカメラを複数使用している場合、カメラ毎に、Macに接続した時の挙動を指定したいということがあると思う。<br />
<br />
iPhotoにも、カメラ接続時の挙動を指定するオプションは用意されてるが、仮にiPhotoを起動する設定にした場合、iPhoneがDockに差さっているだけで、いつもiPhotoが起動してしまう。つまり事実上、Macを起動するたびにiPhotoまでもが起動することになる。<br />
それは望んでいないので、このオプションをONにすることはできない。<br />
<br />
私の場合、現在主に使用しているのは、D90とiPhone。<br />
D90の場合には、写真をライブラリに読み込む為にiPhotoを起動したい。しかし、iPhoneを接続した時には、何もさせたくない。<br />
<br />
そんな時に有用なのが、この『Cameras』というシステム環境設定。<br />
<br />
分かり易すぎるネーミングの通り、複数のカメラ毎に、動作を指定することができる。デジタルカメラだけではなく、iPhoneやメディアリーダーを接続した時の挙動も指定できるので、とても有用だと思う。<br />
<br />
アプリケーションを起動する他にも、データを自動的に指定のフォルダにコピーすることも可能なようだ。コピーし終わったら、元のファイルを消すかどうかも指定できる。<br />
<br />
私は早速、望み通りに、D90にはiPhotoの起動を、iPhoneには何もしない設定を割り当てて使わせてもらっている。<br />
<br />
今後のバージョンアップで、カメラ毎に、iPhotoのライブラリファイルを指定できるようになったら完璧だと思うので、儚く期待していたい。<br />
<br />
<br />
この『Cameras』のサイトにあるキャッチコピーを紹介しよう。<br />
<br />
─ Manage all of your caremas with Cameras! ─<br />
<br />
分かり易いネーミングのせいで、ヤヤコしいキャッチになっていることを、制作者自身が楽しんでいるのが伝わってきて、ちょっと面白い。<br />
</div>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>カメラと写真</dc:subject>
    <dc:date>2009-06-27T02:18:28+09:00</dc:date>
    <dc:creator>kishin</dc:creator>
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  <item rdf:about="http://blog.kishin-design.com/?eid=950106">
    <link>http://blog.kishin-design.com/?eid=950106</link>
    <title>iPhoneからBT3030に飛ばしてみる</title>
    <description>showimg('20090625-3.jpg','409','Jabra BT3030')

JabraのBluetoothヘッドセット《BT3030》を購入してみた。

ヘッドセットというと、コールセンター等で使用されている様な、イヤフォンとマイクがセットになっているモノをイメージしてしまうが、このBT3030は、DogT...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<script language="javascript" type="text/javascript">showimg('20090625-3.jpg','409','Jabra BT3030')</script><br />
<br />
<div class="bodycopy">JabraのBluetoothヘッドセット《BT3030》を購入してみた。<br />
<br />
ヘッドセットというと、コールセンター等で使用されている様な、イヤフォンとマイクがセットになっているモノをイメージしてしまうが、このBT3030は、DogTagデザインのかなりクールで特殊な外観。<br />
<br />
本体左肩に小さな穴があいており、それがマイクとなっている。<br />
また、3.5mmオーディオプラグを差し込める様になっているため、自分好みのイヤフォンやヘッドフォンを接続して使用できる。この「自分好みの」がこの製品の一番のポイントだと思う。<br />
<span class="comfont1comp">ただ、使用するイヤフォン等の能率やインピーダンスによって、音量が大きすぎたり小さすぎたりするので、そのあたりは事前に確認しておく方が良いだろう。</span><br />
<br />
早速、iPhone3Gとペアリングして音楽を聴いてみた。<br />
そして驚いた。<br />
<br />
実は以前、試しにBluetoothヘッドフォンというものを購入したことがあったのだが、音質が最悪至極で、到着してから1時間後にはネットオークションへと流れていったことがある。<br />
<br />
その経験があったため「Bluetoothの音質は聴けたものではない」という認識があった。しかし、先日のiPhoneOS 3.0の発表の中で、Bluetoothステレオに対応というものが目を引いた。<br />
<br />
私が経験した最悪な音を、オーディオにこだわるJobsが許す訳が無いと感じて、もしかすると、その世界もいろいろと進化しているのではないかと、一度だけBluetoothオーディオに汚名返上のチャンスを与えることにした。<br />
<br />
そこで試したBT3030は…十分に聴ける!!<br />
<br />
もちろん、iPhoneにイヤフォンを直挿しした時の音質の方が良いが、外出先で音楽を楽しむには十分な品質となっていた。特に、Bluetoothオーディオに対しての第一印象が悪かった私にとっては、予想を遥かに上回っての満足感を得られた。<br />
<br />
さらに使い方を見てみる。<br />
ヘッドセットなので、当然、通話も可能。音楽再生時に着信があると、自動的に再生が停止し「トゥロロロ…」というサウンドで知らせてくれる。ここで、BT3030の応答ボタンを押せば、そのまま通話に移行できる。<br />
<br />
通話が終わった後は、再び自動的に音楽再生へと戻る。<br />
ヘッドセットとしての機能は滞りなく動作してくれることを確認した。<br />
<br />
操作に関して、iPhone＋BT3030の場合、問題点がある。<br />
再生の停止／再開と、音量のコントロールは出来るのだが、曲送り関係の機能が全く動作しない。つまり、次の曲にスキップしたり、前の曲の頭出しをしたりという、オーディオデバイスでは当たり前のことができない。<br />
<br />
ちょっと調べてみたところ、この原因はiPhone側にあるようで、現時点ではBT3030に限らない「仕様」ということらしい。ちなみに、BT3030をMac(iTunes)と接続したところ、これらの操作は問題なく行えることを確認している。この点に関しては、今後、iPhone側のアップデートで完全対応される時が来るだろうと期待している。<br />
<br />
BT3030は、細かい部分を見ていくと、とても良く出来ていると感じる。<br />
<br />
防滴対応なので小雨程度ならば問題ないし、ジョギングなどで汗をかいても、それによって故障するようなことも無いだろう。<br />
<br />
マルチペアリング対応なので、例えば、iPhone＋Macの双方とペアリングしておくということができる。<br />
<br />
充電用にACアダプタが付属しているが、BT3030側はミニUSB端子なので、ゴツイACアダプタを使用せずとも、USBケーブルでMacにつなげば充電することが可能。<br />
</div><script language="javascript" type="text/javascript">showimg('20090625-5.jpg','181','Jabra BT3030')</script><div class="bodycopy"><br />
ネックチェーンとクリップが付属しているので、DogTagのように首からかけるも良し、クリップで服に留めるも良し。<br />
<br />
なお、パッケージされているBT3030には、予めネックチェーンが取り付けられた状態なのだが、この外し方が分からなかった。説明書にも一切記載が無い。チェーンにはつなぎ目があるのだが、回しても外れない。<br />
思い切ってニッパーで切ってしまおうと、そのつなぎ目にニッパーを合わせて軽く力を入れると、すんなりと分離した。<br />
<br />
構造としては、つなぎ目に爪を引っかけて引っ張ればなんとか外れるようなものだが、爪が割れる可能性もある。なので、自分の爪の硬度に無二の信頼をおいているならばともかく、一般人はニッパーやペンチなど、何らかの工具を使用して分離させる方が良いだろう。<br />
<span class="comfont1comp">工具が無ければ、(保証はしないが)ハサミで細い隙間を挟んでゆっくりと力を加えることでも外すことができる。</span><br />
</div><script language="javascript" type="text/javascript">showimg('20090625-4.jpg','409','Jabra BT3030')</script><div class="bodycopy"><br />
操作パネルの質感は良好で、各ボタンの記号は印刷ではなく、シリコン製で点字の様に出っ張っているため、慣れれば指で探って操作できる。<br />
<br />
また、操作時にはシリコン部がブルーのバックライトで浮き上がり、それはなかなかの光景だ。ただ、やはり詰めが甘いと云うか、ライトの動作がONかOFFしかない。こういう演出ならば、パッと切り替わるよりも、光がフワッとフェードイン／アウトする方が断然美しいと思う。そのあたりのセンスは、もっとAppleやB&Oから学ぶべきだろう。<br />
<br />
<br />
細かい問題点、不満点はあるものの、全体的には満足している。<br />
危惧していた音の途切れも無く、4〜5m離れても全く支障ない。<br />
<br />
ただ一点、このiPhone3G＋BT3030をジムで使用するとなると、Nike＋を諦めることになるのが…迷いどころである。iPhone3GでもNike+を使用できる様にしてもらいたい。しかしそれは、iPhone3GSへの買い替え需要を抑制してしまうから無理な話だろうか。<br />
</div>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>サウンド</dc:subject>
    <dc:date>2009-06-26T00:05:55+09:00</dc:date>
    <dc:creator>kishin</dc:creator>
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  <item rdf:about="http://blog.kishin-design.com/?eid=950121">
    <link>http://blog.kishin-design.com/?eid=950121</link>
    <title>生キャラメルがとろける</title>
    <description>showimg('20090625-1.jpg','409','花畑牧場 生キャラメル')

花畑牧場の《生キャラメル》に、今更ながらありつけた。

母上から不意に電話があり「送ったから食べて」とのこと。
甘党としては、一度食べてみたいと思っていたのだが、以前ネットで購入しようとして売...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<script language="javascript" type="text/javascript">showimg('20090625-1.jpg','409','花畑牧場 生キャラメル')</script><br />
<br />
<div class="bodycopy">花畑牧場の《生キャラメル》に、今更ながらありつけた。<br />
<br />
母上から不意に電話があり「送ったから食べて」とのこと。<br />
甘党としては、一度食べてみたいと思っていたのだが、以前ネットで購入しようとして売り切れだったので諦め、その後忘れていた。<br />
</div><script language="javascript" type="text/javascript">showimg('20090625-2.jpg','409','花畑牧場 生キャラメル')</script><div class="bodycopy"><br />
茶色いタイプとホワイトの2つを送ってもらえたので、まずはプレーンタイプに挑戦してみた。包みを開いて、柔らかい一粒を口に入れると、思わず「ムフフフッ」と、気色の悪い声を漏らしてしまった。<br />
<br />
なるほど、コレは人気になるのが分かる。<br />
冷たいキャラメルが口の中でとろけていく感覚は愉快だ。<br />
<br />
甘い一粒の至福の時はあっという間に過ぎ去ってしまうので、箱を手元に置いておくと簡単に全てを食らい尽くしてしまうだろう。それではちょっと勿体ないので、1日3個と決めて、ゆっくりと楽しんでみることにした。<br />
<br />
知らない間に、随分とバリエーションが増えているようなので、機会があれば、他の味も試してみたいと思う。<br />
<br />
そう云えば、この商品が話題になってから、コンビニなどでも生キャラメルを良く目にするようになっている。そういった真似っこ商品がどれ程のものなのか、その辺りをちょっと探ってみても楽しいかなと感じている。<br />
</div>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>食</dc:subject>
    <dc:date>2009-06-25T19:16:53+09:00</dc:date>
    <dc:creator>kishin</dc:creator>
    <dc:rights>kishin</dc:rights>
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    <title>さぁ、3.0の世界へ</title>
    <description>showimg('20090618-1.jpg','223','iPhone OS 3.0')

Appleから《iPhone OS 3.0》の配布が開始された。

多くのサイトで取り上げられていた通り、日本時間では18日の午前2時にダウンロードが開始された。実際には、10分ちょっとズレていたが、今日はちょうど起きていた...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<script language="javascript" type="text/javascript">showimg('20090618-1.jpg','223','iPhone OS 3.0')</script><br />
<br />
<div class="bodycopy">Appleから《iPhone OS 3.0》の配布が開始された。<br />
<br />
多くのサイトで取り上げられていた通り、日本時間では18日の午前2時にダウンロードが開始された。実際には、10分ちょっとズレていたが、今日はちょうど起きていたので、早速ダウンロードしてみた。<br />
<br />
230MB程度のファイルサイズだが、やはり話題のバージョンアップだけあって、また配布開始直後ということもあり、かなり混雑していた模様。<br />
結局、ダウンロードの完了にかかった時間は22分程。<br />
<br />
早速、iPhoneにインストールしてみた。<br />
<br />
OSのインストールにはちょっと時間がかかる。<br />
ディスプレイには、メタルなAppleロゴとプログレスバーのみが表示された状態で、10分程待つ。その後、ようやく待望のOS 3.0を味わえる。<br />
<br />
いくつかの新機能を試してみる。<br />
<br />
<br />
■ まずは、新しくインストールされたApp『ボイスメモ』。<br />
</div><script language="javascript" type="text/javascript">showimg('20090618-2.jpg','365','ボイスメモ')</script><div class="bodycopy"><br />
インターフェースはシンプルで、録音ボタンとリストボタンがあるのみ。<br />
録音ボタンを押すと「ポ〜ン」と鳴って、録音が開始される。録音終了後には、簡単な編集(トリミング)も可能だが、ファイル名の編集はできないので、このあたりの操作はiTunesに同期してから対応することになる。<br />
<br />
録音した音声は、iTunesに自動的に作成される「ボイスメモ」というプレイリストに同期されるので、ここから活用が出来る。なお、録音されるオーディオファイルのタイプは、Appleロスレス／モノラル／44.1kHzとなっている。ビットレートは可変だが、300kbps前後。<br />
<br />
今まで使用していたサードパーティの録音アプリでは、専用のソフトを使用してMacと同期していたのだが、Apple純正のボイスメモなら、iTunesと同期されるため、取り扱いがとても楽になった。これはイイ。<br />
<br />
<br />
■コピー＆ペースト<br />
</div><script language="javascript" type="text/javascript">showimg('20090618-3.jpg','251','コピペ')</script><div class="bodycopy"><br />
この機能を待っていたユーザーは多いだろう。<br />
実際に使ってみた感じは、なかなか良好で、サードパーティのアプリ上でも問題なく機能している。 <br />
<br />
<br />
■ メモの同期<br />
</div><script language="javascript" type="text/javascript">showimg('20090618-4.jpg','365','メモの同期')</script><div class="bodycopy"><br />
元々、この機能はiPhone登場初期にあってしかるべきだっただろうと思うのだが、ここでようやく対応された。使用の仕方は簡単。<br />
<br />
まず、iTunesからiPhoneを設定。情報タブから「メモの同期」をONに設定する。あとは、iPhoneのメモアプリで、メモを新規作成／編集すれば、それがMacにも同期される。ただ、Mac上で閲覧するには「Mail」アプリを使用することになる。<br />
<br />
最初は、どこに同期されているのかが分からなかったのだが、「Mail」アプリで「備忘録＞メモ＞このMac内」と辿っていくと、キチンと同期されていることを確認できた。<br />
<br />
私のように純正のMailソフトを使用していないユーザーにとっては、あまり恩恵の感じられない機能ではある。まぁ、これに関しては、使い慣れている『Zenbe』を今後も使い続けていくことにする。<br />
<br />
<br />
■ iPodのシェイク<br />
</div><script language="javascript" type="text/javascript">showimg('20090618-5.jpg','213','シェイク')</script><div class="bodycopy"><br />
iPhoneを振ると、曲が切り替わる。これは楽しい…のだが、iPhoneがロックされている状態や、別のアプリを起動している状態だと機能しない。ホーム画面でさえも機能しない。<br />
<br />
つまり、iPodアプリが画面に表示されている状態でのみ機能する。これはちょっと…いやかなり残念だ。iPodアプリが画面に表示されているのなら、シェイクするよりも、ボタンにタッチした方が早い。<br />
<br />
ロックされた状態でも、振ればサクッと次の曲に移れるように、オプション設定を追加していただきたい。シェイクの誤作動を予防する為の仕様だと思われるが、シェイク感度の設定追加なども含め、対応はできると信じたい。<br />
<br />
<br />
■ MobileMe関連<br />
</div><script language="javascript" type="text/javascript">showimg('20090618-6.jpg','365','MobileMe')</script><div class="bodycopy"><br />
MobileMeサイトから、無くしてもいないiPhoneを探してみた。<br />
サイト上には、おおよその地図が表示され、そこからメッセージを発信することができる。メッセージを受け取ったiPhoneでは、聞き慣れない特別な音と共にメッセージが表示される。ウッカリさんには良いサービスだろう。<br />
<br />
なお、この機能を使うには、あらかじめiPhone側で設定をしておく必要があるので、万が一に備えて設定を済ませておくことをオススメする。<br />
<br />
MobileMe関連のもうひとつの新機能として、iDiskへのアクセスがあるが、これにはApp Storeから提供される予定の専用アプリを利用する。現時点ではまだ配布は開始されていない様子なので、このあたりは時間をおいて確認してみようと思う。<br />
<br />
<br />
残念な点もあったが、概ね良好なバージョンアップだと感じる。<br />
iPhone3G Sならば、さらに多くの新機能が利用できるが、当面の間はこのままでも良いかなと思っている。iPhoneOSも気がつけばver3となり、完全に手放せないツールと成長してしまった。<br />
</div>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>AppleとMac</dc:subject>
    <dc:date>2009-06-18T05:36:11+09:00</dc:date>
    <dc:creator>kishin</dc:creator>
    <dc:rights>kishin</dc:rights>
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    <link>http://blog.kishin-design.com/?eid=943413</link>
    <title>PEN-Fへの憧れを思い出した</title>
    <description>showimg('20090616-1.jpg','409','PEN E-P1')

オリンパスから《PEN E-P1》が発表された。

そして、遥か昔に、PEN-Fに憧れていたことを思い出した。
何となく写真というものに興味を持って、35万画素というオモチャのようなデジタルカメラや、ポラロイド社のSX-70な...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<script language="javascript" type="text/javascript">showimg('20090616-1.jpg','409','PEN E-P1')</script><br />
<br />
<div class="bodycopy">オリンパスから《PEN E-P1》が発表された。<br />
<br />
そして、遥か昔に、PEN-Fに憧れていたことを思い出した。<br />
何となく写真というものに興味を持って、35万画素というオモチャのようなデジタルカメラや、ポラロイド社のSX-70などで適当に遊んでいた頃。<br />
<br />
数あるカメラの中で、PEN-Fの美しさには特別な存在感を感じていた。<br />
しかし、メンドクサガリィの私にとって、フィルムというのはやはり相性が合わず、結局、入手すること無く憧れのままで終わった。<br />
</div><script language="javascript" type="text/javascript">showimg('20090616-2.jpg','131','PEN-F')</script><div class="bodycopy"><br />
そして今、再び『PEN』にちょっとした興味が湧いている。<br />
<br />
PEN E-P1の実物はまだ見ていないが、当然PENの魅力を引き継いで、なかなか素敵なカメラとなっているように感じる。特に単焦点パンケーキの17mm <span class="comfont1comp">(34mm相当) </span>とのバランスは、かなりそそられる良さがある。<br />
片手で軽快にパシャリと、楽しそうだ。<br />
</div><script language="javascript" type="text/javascript">showimg('20090616-3.jpg','181','PEN E-P1')</script><div class="bodycopy"><br />
オリンパスのサイトにある、360°ビューをグルグルと回していて、とっても残念なことを発見した。背面のアイコンに、センスの感じられないブルーやオレンジが使われている。もの凄い違和感…。全体的に、ここまでハイセンスにまとめ上げているのに、この色使いはナイだろう。<br />
モノトーンで仕上げて欲しかった。<br />
<br />
とは云え、やはり一度実機を触ってみたい感は薄らがない。<br />
すぐに入手することはないが、いつか中古ででも見つけたらサクッと入手してしまう可能性が高そう。その頃には、もうちょっと薄く、そして標準域のパンケーキレンズが登場していたら良いなと思う。<br />
</div>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>カメラと写真</dc:subject>
    <dc:date>2009-06-17T01:01:30+09:00</dc:date>
    <dc:creator>kishin</dc:creator>
    <dc:rights>kishin</dc:rights>
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    <link>http://blog.kishin-design.com/?eid=938378</link>
    <title>ルパン三世 × エスプレッソ</title>
    <description>showimg('20090610-3.jpg','409','LUPIN the THIRD')

いつもカフェポッドを購入しているのは《南青山MAME'S》。

ここで『ルパン三世カフェポッド』なるものを発見したので、試しに購入してみた。届いたパッケージは、ちょっと高級感のある印象で、銀箔押しの「LUPIN...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<script language="javascript" type="text/javascript">showimg('20090610-3.jpg','409','LUPIN the THIRD')</script><br />
<br />
<div class="bodycopy">いつもカフェポッドを購入しているのは《南青山MAME'S》。<br />
<br />
ここで『ルパン三世カフェポッド』なるものを発見したので、試しに購入してみた。届いたパッケージは、ちょっと高級感のある印象で、銀箔押しの「LUPIN the THIRD」とルパンのシルエットがなかなかクール。<br />
<br />
曰く「ルパンをはじめとするキャラクター達のイメージをエスプレッソで表現した」シリーズらしい。<br />
</div><script language="javascript" type="text/javascript">showimg('20090610-4.jpg','605','LUPIN the THIRD')</script><div class="bodycopy"><br />
各キャラクターを単色刷りしたパッケージが、とてもスタイリッシュで格好良い。特に石川五ェ門のパッケージが素敵。<br />
<br />
5人の中で唯一、ニヤッとさせられる演出がそこにはある。<br />
斬鉄剣が、見事に『MAME'S』ロゴを真っ二つにしている。<br />
今後、MAME'Sのロゴは、こんにゃくで作った方が良さそうだ。<br />
</div><script language="javascript" type="text/javascript">showimg('20090610-5.jpg','409','石川五ェ門')</script><div class="bodycopy"><br />
ともすれば、全てのキャラクターでこういった演出をしがちである。<br />
次元ならロゴが弾丸で撃ち抜かれているとか、銭形ならロゴに手錠がかかっているとか。けれど、そうはせずに、五ェ門だけに焦点を絞っている点に、このパッケージのセンスの良さを感じる。<br />
<br />
ちなみに、味に関しては銭形警部のものが好みだった。<br />
銭形警部で使用されているコーヒー豆はブラジル。ブラジル豆は、苦みと甘みのバランスが良く、酸味が控えめなのが良い。普段、私がMAME'Sで購入しているカフェポッドもまたブラジル豆を使ったものなので、好みなのは必然か。<br />
</div>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>食</dc:subject>
    <dc:date>2009-06-11T05:49:45+09:00</dc:date>
    <dc:creator>kishin</dc:creator>
    <dc:rights>kishin</dc:rights>
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    <title>iPhone 3G S</title>
    <description>showimg('20090610-1.jpg','181','iPhone 3G S')

Appleから《iPhone OS 3.0》と《iPhone 3G S》が発表された。

iPhone OS 3.0の方は、ようやく待望のコピー＆ペーストに対応。ボイスメモや、MobileMe関連の追加機能で、より便利になる印象。「シェイクでシャッフル...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<script language="javascript" type="text/javascript">showimg('20090610-1.jpg','181','iPhone 3G S')</script><br />
<br />
<div class="bodycopy">Appleから《iPhone OS 3.0》と《iPhone 3G S》が発表された。<br />
<br />
iPhone OS 3.0の方は、ようやく待望のコピー＆ペーストに対応。ボイスメモや、MobileMe関連の追加機能で、より便利になる印象。「シェイクでシャッフル」なんていうアソビゴコロのある機能追加もイイ。既存ユーザーは無料で使用できる点も嬉しい。<br />
<br />
WWDCのライブ中継を見ていて「Tethering」の文字を見た時には「ヨッシャぁ!!」と、おもわず声を上げた。<br />
<br />
インターネット・テザリングとは、iPhoneをモデム化してMacをインターネットに接続できる機能。しかし、喜びも束の間、その後のSoftbankの発表で、日本ではテザリングに対応しないという。これには、もう本当にガッカリした。今後、是非是非対応を検討していただきたいものだ。<br />
<br />
そして、iPhone 3G S。<br />
<br />
カメラの高解像度化とビデオ撮影に対応というのは、順当な進化だろう。<br />
オートフォーカス関連やマクロ対応などは良いのだが、あの貧弱なレンズで高解像度の写真を撮影したいとも思わないので、私個人としては、このあたりの進化にはあまり興味が無い。<br />
<br />
それよりも、コンパス、Nike+、音声コントロールが楽しそうだ。<br />
<br />
デジタルコンパスの精度がどの程度なのかは、実機で動作を確認してみないことには分からないが、マップが連動して自動的に回転するというのは、方向音痴ユーザーにとっては垂涎モノだろう。<br />
<br />
Nike+対応。これは正直諦めていたのだが、ここで対応してきた。<br />
現在は、その為だけにiPodを使用しているのだが、iPhoneで対応できるのであれば、3G Sに乗り換えをする一要素として考えてしまう。<br />
<br />
音声コントロールは、実際にはあまり使うことはないと思うが、何となく未来っぽい感じがあって楽しそうなので一度は試してみたい。<br />
<br />
相変わらずワクワクさせてくれるApple。<br />
これからiPhoneを購入するなら間違いなくiPhone 3G Sを選択すべきだろう。しかし、既に使用しているユーザーとしては、あえて乗り換えるかどうかは微妙なところだ。OS 3.0の方が現実的には魅力のあるアップデート内容であると感じられた。<br />
<br />
しかし、いずれもテザリング非対応。残念至極。<br />
</div><script language="javascript" type="text/javascript">showimg('20090610-2.jpg','140','Snow Leopard')</script><div class="bodycopy"> <br />
ちなみに、WWDCで一番驚いたのは、次期MacOS『Snow Leopard』の超低価格設定のアップグレード。<br />
<br />
Leopardユーザーなら、1アカウント&#36;29、ファミリーパックでも&#36;49。こんなサービスは今まで無く、メジャーアップデートの場合には、新規ユーザーと同じ価格でパッケージを購入する必要があったのだが、次回は&#36;49のファミリーパックを購入するだけでOKとなる。<br />
<br />
日本では5,600円位だろうか。<br />
現在のファミリーパックが、22,800円なのを考えると、かなり思い切った価格設定と云えるだろう。こちらは、9月の発売なので待ち遠しい。<br />
<br />
Good job, Apple!!<br />
</div>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>AppleとMac</dc:subject>
    <dc:date>2009-06-10T07:00:04+09:00</dc:date>
    <dc:creator>kishin</dc:creator>
    <dc:rights>kishin</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://blog.kishin-design.com/?eid=936778">
    <link>http://blog.kishin-design.com/?eid=936778</link>
    <title>流れが素晴らしいオンラインストレージ</title>
    <description>showimg('20090608-1.jpg','181','firestorage')

《firestorage》というオンラインストレージがイイ感じだ。

今まで、いろいろなオンラインストレージを試してみたが、ココの使いやすさは別格だと感じた。操作感がとても論理的に整理されている。

■ 1 ■
まず、...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<script language="javascript" type="text/javascript">showimg('20090608-1.jpg','181','firestorage')</script><br />
<br />
<div class="bodycopy">《firestorage》というオンラインストレージがイイ感じだ。<br />
<br />
今まで、いろいろなオンラインストレージを試してみたが、ココの使いやすさは別格だと感じた。操作感がとても論理的に整理されている。<br />
<br />
■ 1 ■<br />
まず、利用規約に同意するチェックボックスにチェックを入れる。<br />
すると、アップロードボタンとその他の設定用項目が表示される。<br />
<br />
■ 2 ■<br />
アップロードボタンをクリックして、送信するファイルを選択すると、すぐにアップロードが開始される。この時、プログレスバーも表示されるので、アップロードの進捗状況も視覚的に把握し易い。<br />
<br />
■ 3 ■<br />
アップロードが完了したら、ファイルのURLが表示される。<br />
URLをコピーして、ファイルを送りたい相手にメールで伝えればよい。<br />
<br />
<br />
常に、流れの中で必要なインターフェースのみが表示されているため、オンラインストレージを初めて使う人でも迷いがないだろう。<br />
<br />
こういったサービスの場合、様々な高度な設定が用意されていて、それらの操作性がうまくデザインされていれば良いのだが、残念ながら単にサービスを煩雑にしてしまっているものが極めて多いのが実際のところ。<br />
<br />
例えば、ファイルを送信する前に、送り先のメールアドレスを入力させ、ファイルのアップロード後に自動的にお知らせするというものが多いが、その場合、大抵のお知らせメールには広告や無駄な説明文などが付与することになり、仕事で使う場合にはちょっと邪魔だと思うこともしばしば。<br />
<br />
例えば、ファイルを受け取る時に、面倒なIDやパスワードを入力して、管理画面にログインしたりというものも多いが、使い勝手は当然悪いものばかりなのは否めない事実だろう。<br />
<br />
この『firestorage』の場合には、アップロード後に表示されるURLをコピー＆ペーストして相手に伝えるだけなので、ファイルだけは先にアップロードしておいて、タイミングの良い時にメールで伝えることもできる。<br />
<br />
こういったサービスにしては、アップロードのスピードもかなり速い方ではないかと思う。この点も評価に値する。<br />
<br />
また、ダウンロードする際も、ファイルのURLにアクセスして、表示されるファイル名をクリックするだけの簡便さが実に気持ちよい。<br />
<br />
会員登録や分かりにくいインターフェースが無い、とても快適にサックリと使えるオンラインストレージだと感じた。高機能な有料版もあるようだが、登録無しでサイトにアクセスしてすぐに使用開始できる無料版こそが、このサイトの最大の魅力ではないかと思う。<br />
<br />
この使いやすさで、無料で、いつまでサービスが提供され続けるかは謎だが、こういう使いやすいサービスは無くなって欲しくないと思う。運営上のいろいろな問題で、継続し続けていくことは難しいとは思うが、是非とも頑張っていただきたいものだ。<br />
</div>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>その他</dc:subject>
    <dc:date>2009-06-08T14:06:45+09:00</dc:date>
    <dc:creator>kishin</dc:creator>
    <dc:rights>kishin</dc:rights>
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  </item>

  <item rdf:about="http://blog.kishin-design.com/?eid=929841">
    <link>http://blog.kishin-design.com/?eid=929841</link>
    <title>例えば 花瓶の美しさ</title>
    <description>showimg('20090530-1.jpg','409','花瓶')

Francfrancで白い陶器の花瓶を購入した。

透明なガラス製や、ステンレス製の花瓶は、大小いくつか持っているのだが、白い花瓶も欲しいなと思っていた時の偶然の出会い。

この花瓶はとても安価なものだが、その価格を超え...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<script language="javascript" type="text/javascript">showimg('20090530-1.jpg','409','花瓶')</script><br />
<br />
<div class="bodycopy">Francfrancで白い陶器の花瓶を購入した。<br />
<br />
透明なガラス製や、ステンレス製の花瓶は、大小いくつか持っているのだが、白い花瓶も欲しいなと思っていた時の偶然の出会い。<br />
<br />
この花瓶はとても安価なものだが、その価格を超えた魅力を持っている。<br />
その魅力の理由を探る為に、数値化して分析してみると、実に分かりやすい結果を得ることができた。<br />
<br />
まず、縦方向のバランス。<br />
上部の軽快な部分と、下部のドッシリとした部分の長さを見てみると、その比率は、およそ1：1.6となっており、典型的な『黄金比』が現れる。<br />
<br />
さらに、最も太い部分と、細いクビれ部分の比率を見てみると、1：0.67となっており、これは『ウエスト・ヒップ比』と呼ばれるものに於いての、魅力的だとされる比率に極めて近いことが分かる。<br />
<br />
『ウエスト・ヒップ比』というのは、文字通り、ウエストサイズをヒップサイズで割った数値で、肥満判別や生活習慣病のかかりやすさ等を知る上で参考とされる数値のひとつでもある。また、このウエスト・ヒップ比には、異性に対する魅力の大きさにも関連しているという実証結果も存在している。<br />
<br />
男性から見た場合、ウエスト・ヒップ比が0.67〜0.8の女性が魅力的に映り、対して女性は、0.85〜0.95の男性を好む傾向があるという。<br />
<br />
この花瓶のウエスト・ヒップ比を鑑みると、そこには2つのストーリーを想像することができる。<br />
<br />
ひとつは、上記の実証結果に基づき、意図的に男性向けに作られた花瓶だというストーリー。もうひとつは、男性のデザイナーが本能的に美しいと感じる形状を生み出した結果としての成果物であるというストーリー。<br />
<br />
もっとも、そのどちらも事実とは異なっているかもしれないが、構築のプロセスがどうあれ、そこには美がある。それでいい。<br />
<br />
パッと見で気に入ったモノを適切に分析してみれば、そこには必ず何らかの理由が見えてくるもの。逆に云えば、理由を考えずに、良いモノをパッと見で判別できる様に、日々訓練することがとても重要だとも云えそうだ。<br />
</div>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>美しいモノ</dc:subject>
    <dc:date>2009-05-30T09:04:57+09:00</dc:date>
    <dc:creator>kishin</dc:creator>
    <dc:rights>kishin</dc:rights>
<taxo:topics>
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</rdf:Bag>
</taxo:topics>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.kishin-design.com/?eid=918939">
    <link>http://blog.kishin-design.com/?eid=918939</link>
    <title>MobileMeでフォトギャラリー</title>
    <description>showimg('20090517-1.jpg','494','MobileMeギャラリー')

Appleから、Macを活用するためのビデオPodcastが配布されていたので、iPhoneに登録して少しづつ観ている。
これらのビデオPodcastは、iTunes Store内を「アップルジャパン株式会社」で検索すると見つかる。

...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<script language="javascript" type="text/javascript">showimg('20090517-1.jpg','494','MobileMeギャラリー')</script><br />
<br />
<div class="bodycopy">Appleから、Macを活用するためのビデオPodcastが配布されていたので、iPhoneに登録して少しづつ観ている。<br />
<span class="comfont1comp">これらのビデオPodcastは、iTunes Store内を「アップルジャパン株式会社」で検索すると見つかる。</span><br />
<br />
一つ一つのエピソードが簡潔に短くまとめられているため、肩の力を抜いてサクッと観ることが出来る点はなかなか良い。<br />
<br />
観ているうちに、今まで使っていなかった機能を使ってみようという気にさせるあたりは、さすがAppleのプレゼンテーション能力の高さと、ソフトの出来の良さが成せる技だろうと感じた。<br />
<br />
このビデオPodcastに影響されて早速試してみたのが、MobileMeギャラリーとiPhotoとの連携機能。<br />
<br />
今まで、このブログで写真を公開するのには、ニコンが提供している新旧のオンラインギャラリーを使用していたが、あまり使い勝手が良くなかったため、この機会に《MobileMeギャラリー》に統一してしまうことにした。<br />
<br />
MobileMeでは、現在20GBもの容量が使用出来る…ということをすっかり忘れていて、この容量を無駄に眠らせてしまっていたからちょうど良い。<br />
</div><script language="javascript" type="text/javascript">showimg('20090517-2.jpg','389','MobileMeギャラリー')</script><div class="bodycopy"><br />
早速やってみると、驚くほどに快適。<br />
<br />
公開したい写真をiPhotoで選択して『MobileMeボタン』を押す。<br />
必要であれば、いくつかの設定を変更して『公開ボタン』を押すだけ。<br />
なんとも簡単に、フォトギャラリーが完成する。<br />
<br />
これならば、写真を楽しみたいけど、パソコンの操作は苦手という人でも難なく使いこなすことができるだろう。写真の並び順はiPhotoで直感的に変更できるし、ギャラリーへの写真の追加・削除も簡単だ。<br />
</div><script language="javascript" type="text/javascript">showimg('20090517-3.jpg','268','MobileMeギャラリー')</script><div class="bodycopy"><br />
公開されたフォトギャラリーでは、表示方法が選択出来るのも良い。<br />
最もAppleらしいのは、やはり『回転トレイ』だろう。これは、iTunesでお馴染みのカバーフローに似た動きでギャラリーを閲覧することが出来る。<br />
<br />
そして何より、サイト自体のデザインがとてもスッキリしているのと、その動きが滑らかなので、写真を見ていてとても気分が良い。<br />
<br />
MobileMeを使用開始した当初<span class="comfont1comp">(まだ.Macだった頃)</span>は、不具合等も多く、なかなか積極的に活用しようという気にはならなかったのだが、時を経て今、改めて見直してみると、かなり使えるサービスへと進化を遂げているようだ。<br />
<br />
Safariのブックマークやアドレスブック、カレンダーの同期だけでも十分に有り難い『MobileMe』なのだが、せっかく20GBも用意されているので、写真を含め、今後はもう少し積極的に活用してみようと考えている。<br />
</div>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>AppleとMac</dc:subject>
    <dc:date>2009-05-17T00:51:38+09:00</dc:date>
    <dc:creator>kishin</dc:creator>
    <dc:rights>kishin</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://blog.kishin-design.com/?eid=917052">
    <link>http://blog.kishin-design.com/?eid=917052</link>
    <title>Kazuo Kawasakiのアイウェア</title>
    <description>showimg('20090514-1.jpg','409','MP-690')

テレビ東京の《カンブリア宮殿》は好きな番組。

ホストを務める村上龍氏は、私が唯一評価している日本の作家であるという理由もあり、また、TVというメディアにしては珍しく、ゲストにとってあまり嬉しくない指摘もスルド...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<script language="javascript" type="text/javascript">showimg('20090514-1.jpg','409','MP-690')</script><br />
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<div class="bodycopy">テレビ東京の《カンブリア宮殿》は好きな番組。<br />
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ホストを務める村上龍氏は、私が唯一評価している日本の作家であるという理由もあり、また、TVというメディアにしては珍しく、ゲストにとってあまり嬉しくない指摘もスルドく突いていくスタンスにも魅力を感じ、いつも興味深く視聴している。<br />
<br />
そんなカンブリア宮殿、来週5月18日のゲストは、川崎和男氏。<br />
著書は何冊も読んでいるし、講演にも何度か足を運んでいる。<br />
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氏のデザインへの取り組みには全く嘘偽りを感じない。時にとても辛辣であるが的確で、非常に深く々々考察され、そして何よりも、本当の意味で「デザインの力で解決しなければならないコト」に真剣に向き合っている、そう感じずにはいられない、そんな素晴らしいデザイナーであると思う。<br />
</div><script language="javascript" type="text/javascript">showimg('20090514-3.jpg','409','MP-635')</script><div class="bodycopy"><br />
私は数年前から、川崎氏のアイウェアを愛用している。<br />
<br />
美しさだけではなく、そのフィット感やメンテナンス性、長時間の使用でも疲れることがないというのは、本当に良いメガネの必須要素だろうと思うが、それらを備えているのが、Kazuo Kawasakiブランドのアイウェア。<br />
<br />
ディスプレイと向き合う時に使用する眼鏡は《MP-635》というモデル。<br />
<br />
この眼鏡は、絶対にネジが緩まない。<br />
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その理由は単純で、構造にネジを一本も使用していないからだ。それまで使用していた眼鏡では、ネジが緩む度に、細く小さな精密ドライバーでチマチマ締め直すという煩雑な作業を強いられていたが、このMP-635に替えてからはとても快適になっている。<br />
<br />
また、その軽さも感動的で、これ以外の眼鏡に替えてみようという気が全く起こらない。個人的な性格も影響していると思うが、本当に良いモノを見つけると『もう新しいものを探さなくても良いんだ』という安心感を覚える。<br />
</div><script language="javascript" type="text/javascript">showimg('20090514-2.jpg','409','MP-690')</script><div class="bodycopy"><br />
もう一つ愛用しているのが、サングラス《MP-690》。<br />
<br />
こちらの構造は実に独特。<br />
従来のアイウェアでは、それぞれのレンズの左右を支点として様々な部品が組み合わされていたが、このMP-690では、レンズの内側にのみ支点があり、外側は解放されている。<br />
<br />
この構造により、テンプルの開き具合がレンズに伝わることが無く、レンズと眼の距離感や角度が変わらない。結果、常に適切な位置を保持出来る。<br />
<br />
このモデルは、国内外での主要な賞を獲得しており、美しさも機能性も兼ね備えた魅力的なモノとなっている。そして、このモデルが発表されてから後、この構造に影響を受けたメガネが、各メーカーから発表されていることからも、その影響力の強さが伺える。<br />
<br />
「模倣は最大の賛辞」そんなコトバを思い起こされるが、当の本人はどう感じているのか、聞いてみたい気もする。<br />
<br />
私はサングラスとして使用しているが、度入りのレンズを組み合わせたり、レンズの形状を好みのものから選べたりと、豊富なバリエーション展開がなされているモデルでもある。<br />
</div><script language="javascript" type="text/javascript">showimg('20090514-4.jpg','409','MP-690＋MP-635')</script><div class="bodycopy"><br />
医学博士の称号を有しているデザイナーだからこそ作れる、単にスタイリングだけではない、医学的にも眼に良いアイウェア。『眼』が商売道具のひとつである以上、それを保護するためには信頼するに足る思想を内在したモノを選びたい。<br />
<br />
村上龍 × 川崎和男。<br />
冷静にして熱いこの二人が、どんな話を展開するのかとても楽しみだ。<br />
</div>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>美しいモノ</dc:subject>
    <dc:date>2009-05-15T00:12:03+09:00</dc:date>
    <dc:creator>kishin</dc:creator>
    <dc:rights>kishin</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://blog.kishin-design.com/?eid=916082">
    <link>http://blog.kishin-design.com/?eid=916082</link>
    <title>1ドル＝1円？ の顛末</title>
    <description>showimg('20090513-1.jpg','153','単位換算')

海外のamazonを見ていて、US&amp;#36;を日本円に換算しようとした。

こんな時、Macには便利なツールがある。Dashboardにある《単位換算》ウィジェット。面積、通貨、エネルギー、温度、時間、長さ等々、様々な換算対象が用...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<script language="javascript" type="text/javascript">showimg('20090513-1.jpg','153','単位換算')</script><br />
<br />
<div class="bodycopy">海外のamazonを見ていて、US&#36;を日本円に換算しようとした。<br />
<br />
こんな時、Macには便利なツールがある。Dashboardにある《単位換算》ウィジェット。面積、通貨、エネルギー、温度、時間、長さ等々、様々な換算対象が用意されており、別の単位に素早く換算してくれる。<br />
<br />
これを使用して、通貨を換算しようとすると…オカシな数値を表示することに気がついた。試しに円→円換算してみる。<br />
左側に1000円と入力すると、右側には2962.591円と表示される。<br />
<br />
ということは、銀行に100万円持っていけば、296万円に替えてくれるのだろうか、夢のような儲けばな……、いやいやいやそんなハズはない。<br />
<br />
Tigerでは問題なく換算出来ていたので、Leopardの不具合だろうかと思い、別のMac(Leopard)でも試してみると、やはり同じ不具合。<br />
Leopard機では、このツールを使用したことが無かったため、今まで全く気がつかなかった。<br />
</div><script language="javascript" type="text/javascript">showimg('20090513-2.gif','382','単位換算')</script><div class="bodycopy"><br />
2つあるポップアップメニューを比べてみると、左右でリストの並び順が違っている。このあたりに不具合の問題がありそうだが、Appleはなぜすぐに修正しないのだろうか。この点、とても疑問だ。<br />
<br />
という訳で、ネットで情報を収集して修正してみたので、紹介する。<br />
</div><script language="javascript" type="text/javascript">showimg('20090513-3.jpg','202','単位換算')</script><div class="bodycopy"><br />
まず、『ライブラリ＞Widgets＞単位換算』を任意の場所にコピーする。<br />
<br />
コピーした『単位換算』を、コンテキストメニューから『パッケージの内容を表示』で開く。そこにある『UniConverter.js』というファイルを、適当なエディタで開くと、JavaScriptコードを編集できる。<br />
<br />
エディタの検索機能を使用して「 "USD" 」を探すと1箇所見つかるので、そこに下記の一行を追加して、保存する。<br />
--------------------------------------<br />
else if (b.iso == "USD") return 1;<br />
--------------------------------------<br />
</div><script language="javascript" type="text/javascript">showimg('20090513-4.jpg','219','単位換算')</script><div class="bodycopy"><br />
この『単位換算』を『ライブラリ＞Widgets』に入れる。<br />
この時、元の『単位換算』を消してしまわないように、念のためバックアップをとっておくことをお勧めする。<br />
<span class="comfont1comp">なお、Dashboard画面で『単位換算』が起動している状態だと置き換えることが出来ないので、一旦終了しておく必要がある。</span><br />
<br />
『ライブラリ＞Widgets』に修正済みのファイルを入れたら、Dashboard画面を表示し『単位換算』を起動する。command＋Rでリロードすれば、修正作業は完了。<br />
</div><script language="javascript" type="text/javascript">showimg('20090513-5.jpg','382','単位換算')</script><div class="bodycopy"><br />
左側のポップアップメニューの並び順が修正され、双方の順番が同じになり、正しい通貨換算が出来るようになった。これで、ひと安心だ。<br />
<br />
と、ここまで書いたところで、OS X10.5.7がリリースされ、この問題が解決されている。何というグッドタイミング…と云うかバッドタイミング？<br />
まるで、ネット経由でAppleに監視されていたかのようだ…。<br />
</div>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>AppleとMac</dc:subject>
    <dc:date>2009-05-14T00:06:45+09:00</dc:date>
    <dc:creator>kishin</dc:creator>
    <dc:rights>kishin</dc:rights>
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