<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>kishin Design | Macとデザインと美しいモノのブログ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kishin-design.com/" /><modified>2008-11-20T01:35:10+09:00</modified><tagline>素晴らしくデザインされたプロダクトや、日常でドキドキした美しいモノやコト、その周辺について、ゆる〜くコメントを綴っていくブログです。
暇な時に更新していくので、暇な時にお立ち寄りくだされば幸いです。</tagline><generator url="http://jugem.cc/">JUGEM</generator><entry><title>AMEXの新デザイン</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kishin-design.com/?eid=745742" /><id>http://blog.kishin-design.com/?eid=745742</id><issued>2008-11-20T01:31:37+09:00</issued><modified>2008-11-19T16:35:09Z</modified><created>2008-11-19T16:31:37Z</created><summary>showimg(&apos;20081118-1.jpg&apos;,&apos;409&apos;,&apos;AMEX&apos;)

《American Express》から、切替のカードが届いた。

新旧のカードを見比べてみると、明らかなデザイン変更が施されている。

旧デザインでは、ゴールド地に対し、黒と濃いゴールドで印刷されており、見た目的にはモノトー...</summary><author><name>kishin</name></author><dc:subject>デザイン</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<script language="javascript" type="text/javascript">showimg('20081118-1.jpg','409','AMEX')</script><br />
<br />
<div class="bodycopy">《American Express》から、切替のカードが届いた。<br />
<br />
新旧のカードを見比べてみると、明らかなデザイン変更が施されている。<br />
<br />
旧デザインでは、ゴールド地に対し、黒と濃いゴールドで印刷されており、見た目的にはモノトーンの落ち着いた印象となっていた。<br />
<br />
それに対し、新デザインでは、ゴールド地の色合いがイエロー寄りに明るく調整され、さらに『AMERICAN EXPRESS』ロゴには白に近い黄色のインクを使用し強調、カード番号にはシルバーのインクを使用している。<br />
<br />
また、レイアウトに関して、旧カードでは、AMEXの象徴でもある騎士の顔のど真ん中をカード番号が横切っており、何だかよくわからない状態になっていたが、新カードでは騎士の表情がキチンと読み取れるレイアウトに変更されている。これは、旧カードの方の致命的なミスだと思う。<br />
<br />
それと、裏面の磁気の部分。<br />
旧カードには、よくある真っ黒い磁気のラインが見られるが、新カードのこの部分はシルバーで、さらにロゴがホログラム処理されている。今は、磁気の部分は黒くなくてもいいんだ！と、ちょっとした発見。<br />
<br />
新デザインは、全体的に幾分賑やかで、ハイクオリティな雰囲気のあるものへと変更されている。<br />
<br />
任務を果たし終えた、古い方のカードを見ていて気になったのが、カード番号部分の朽ち果てた姿。こういったカードでは、大抵、裏から押し出されて、表面へと突起している数字やアルファベットが記載されている。<br />
<br />
飛び出しているため、お財布への出し入れの際に摩擦し、経年の結果、その部分だけが哀れにインクが剥げた状態となってしまう。<br />
<br />
逆にするのはどうだろうか。<br />
表から裏へと押し出して、表面には凹みの文字ができるようにし、そこにインクを流し入れる様な仕様にすれば、摩擦も減らせるだろう。そうすれば、より長い期間、元の美しい状態を保てそうな気がする。<br />
<br />
全く新しいデザインというのも興味深いが、少しづつ微調整されていくモノの新旧を見比べるという行為もまた、いろいろと考えるキッカケとなり、実に面白いと感じる。<br />
</div>]]></content></entry><entry><title>お父さんの影響でピアノを購入</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kishin-design.com/?eid=744888" /><id>http://blog.kishin-design.com/?eid=744888</id><issued>2008-11-18T15:58:50+09:00</issued><modified>2008-11-18T06:58:52Z</modified><created>2008-11-18T06:58:50Z</created><summary>showimg(&apos;20081118-3.jpg&apos;,&apos;409&apos;,&apos;Pianist&apos;)

App Storeで《Pianist》を購入してみた。

これは、白戸家のお父さんが星空の下、ピアノを奏でているシーンで使用している、iPhone用ピアノ演奏ソフト。

この『Pianist』は、鍵盤がキチンと沈み込んだり、サスティンレ...</summary><author><name>kishin</name></author><dc:subject>AppleとMac</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<script language="javascript" type="text/javascript">showimg('20081118-3.jpg','409','Pianist')</script><br />
<br />
<div class="bodycopy">App Storeで《Pianist》を購入してみた。<br />
<br />
これは、白戸家のお父さんが星空の下、ピアノを奏でているシーンで使用している、iPhone用ピアノ演奏ソフト。<br />
<br />
この『Pianist』は、鍵盤がキチンと沈み込んだり、サスティンレベルを調節できたり、録音したりできるなど、iPhone用アプリとしては、なかなか作り込まれたハイクオリティな一品。メトロノームとしても利用できる。<br />
<br />
1度に表示できる鍵盤は1オクターブだけ。また、複数の指を使える程にはキーの幅が広くはないので、コードを鳴らしたり、速い演奏は物理的に難しいのだが、そこが逆に、ピアノ未経験者でも演奏を楽しめそう。<br />
<br />
1本指専用のピアノとしては、子供用のオモチャのピアノがある。<br />
チープなんだけど、弾いているうちに何故か引き込まれて、ちょっとだけ気持ちが洗われる感じがとても心地良い。<br />
<br />
音楽をやっていた若かりし頃のことを思い出し、ついつい夢中になって、1オクターブ＆1本指で弾ける曲を作ったりして楽しんでいる。それを、このPianistで上手く弾こうとすると、それがなかなか難しくて、気づくと真剣モードに突入している。<br />
<br />
お気に入りのフレーズを見つけて、それを延々とループ演奏するのがイイ。<br />
気持ちをリフレッシュできる、癒し系ソフトだ。<br />
<br />
ちなみに、この『Pianist』を演奏する場合、手に持って演奏するのではなく、テーブルに置いて演奏する方が、テーブルからの反射や共鳴で音が深くなるので、オススメしておこう。<br />
</div>]]></content></entry><entry><title>iPhone + BBモバイルポイント</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kishin-design.com/?eid=730557" /><id>http://blog.kishin-design.com/?eid=730557</id><issued>2008-11-04T16:43:09+09:00</issued><modified>2008-11-04T07:43:10Z</modified><created>2008-11-04T07:43:09Z</created><summary>showimg(&apos;20081104-1.jpg&apos;,&apos;279&apos;,&apos;BBモバイルポイント&apos;)

iPhone 3Gユーザーに公衆無線LANを無料公開。

ソフトバンクが11月4日から開始したサービスで、他の端末では有料のBBモバイルポイント使用を、iPhone 3Gユーザーには無料で提供するという、なかなか思い切った...</summary><author><name>kishin</name></author><dc:subject>AppleとMac</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<script language="javascript" type="text/javascript">showimg('20081104-1.jpg','279','BBモバイルポイント')</script><br />
<br />
<div class="bodycopy">iPhone 3Gユーザーに公衆無線LANを無料公開。<br />
<br />
ソフトバンクが11月4日から開始したサービスで、他の端末では有料のBBモバイルポイント使用を、iPhone 3Gユーザーには無料で提供するという、なかなか思い切った提案だ。<br />
<br />
早速、近所のマクナルに行って試してきた。<br />
<br />
どうでも良い事だが、私は密かにマクドナルドのことを「マクナル」と呼んでいる。関東では「マック」と呼ぶのが主流だが、それだとどうしてもAppleのMacを連想してしまうし、関西の「マクド」はどうにもしっくりこないためだ。<br />
<br />
普段、マクナルの店内で食べる事はないのだが、今回は別の目的があるので、久しぶりに店内に潜入してみた。<br />
<br />
ポテトをカジりながら、早速iPhoneを取り出す。<br />
Wi-Fiの設定を開いて「mobilepoint」が表示されている事を確認する。<br />
それを選択して、WEPキーを入力すると、無事『3G』の表示が『Wi-Fiアイコン』に切り替わる。電波はちょっと弱めだったが、問題無く使用できた。<br />
</div><script language="javascript" type="text/javascript">showimg('20081104-2.jpg','409','メニュー')</script><div class="bodycopy"><br />
なお、ここで使用するWEPキーは、iPhoneのSafariから『My SoftBank』にログインし、ページ下の方にある「公衆無線LANし放題」というページで確認する事ができる。<br />
<br />
ちなみに、現在地に近いBBモバイルポイントを探したいなら、『マップ』アプリを起動して「bbモバイル」と入力して検索すると、簡単に見つけることができるので、覚えておくと便利だろう。<br />
<br />
私と同様に、3G回線の定額上限で使うつもりの人には、あまりメリットの無いサービスではあるのだが、出来るだけパケット通信費を抑えたいというiPhoneユーザーには素敵なプレゼントになったのではないかと思う。<br />
<br />
『マップ』アプリでは、大きなアナウンスがないままに、経路検索ができるようになっていたり、顔文字やワンセグに対応することが正式発表されていることもあり、今後、さらに多くの人がiPhoneを使用するようになっていくだろう。<br />
<br />
そうなれば、鎖国的でイマイチ面白みのなかった日本のケータイ市場も、必然的に世界レベルでのモノの考え方にシフトして行かざるを得なくなるのではないかと、淡い期待をしている。<br />
<br />
購入してからあっという間に、なくてはならないツールと化したiPhone。<br />
今後もさらに、サービスは拡大していくだろう。実に楽しみだ。<br />
</div>]]></content></entry><entry><title>インド人 嘘ツカナ〜イ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kishin-design.com/?eid=727670" /><id>http://blog.kishin-design.com/?eid=727670</id><issued>2008-11-01T20:42:07+09:00</issued><modified>2008-11-01T11:46:29Z</modified><created>2008-11-01T11:42:07Z</created><summary>showimg(&apos;20081101-1.jpg&apos;,&apos;409&apos;,&apos;マニック&apos;)

私は甘党である。と同時に、無類の激辛好きでもある。

自分で作るカレーや麻婆豆腐、果てはラーメンやモツ煮込みなど、辛いのが似合う料理は手当たり次第、ひと口目で汗が噴き出すほどの、地獄の業火のような辛さにして...</summary><author><name>kishin</name></author><dc:subject>食</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<script language="javascript" type="text/javascript">showimg('20081101-1.jpg','409','マニック')</script><br />
<br />
<div class="bodycopy">私は甘党である。と同時に、無類の激辛好きでもある。<br />
<br />
自分で作るカレーや麻婆豆腐、果てはラーメンやモツ煮込みなど、辛いのが似合う料理は手当たり次第、ひと口目で汗が噴き出すほどの、地獄の業火のような辛さにしてしまう。「痛さ」を感じないものを辛さとは認めない。<br />
<br />
そんな、辛さ耐性がハンパではない私なので、街中の「激辛」という謳い文句にはガッカリさせられることがとても多い。最近では、この「激辛」という謳い文句を疑い、食べる事さえしなくなった。<br />
<br />
そんな中、最近、近所にインド料理店《マニック》がオープンした。<br />
本場インドの方がやっているお店なので、辛さに期待して入ってみた。<br />
<br />
大きな液晶テレビにインドのイメージ映像(?)が流れる店内は、無闇な装飾などは無くとてもシンプル。壁に大きなインド国旗があるのが微笑ましい。<br />
<br />
何より、テーブルのレイアウトが非常にゆったりとしていて好印象。客数が多くない事も影響しているのかも知れないが、通常ならこの1.5倍位の席数をギッシリと入れようとしてしまうだろう。そんな店なら、2度と行かないが、ここのゆったり加減は素敵だ。<br />
<br />
メニューは、豊富なバリエーションのカレーと、様々な種類のインド料理やインドビールが揃っており、想像以上の選択肢に迷う事になる。<br />
</div><script language="javascript" type="text/javascript">showimg('20081101-2.jpg','279','メニュー')</script><div class="bodycopy"><br />
このメニューリストで、ちょっと面白かったのが『本場・田舎のインド料理』のページ。そこには「美味しくないかも…」というキャッチコピーが！<br />
確かに、食べ慣れない本場の料理を、日本人向けにアレンジしていないと、口に合わない事も珍しくはないだろう。<br />
<br />
そうだとしても、メニューにハッキリと「美味しくないかも…」って。<br />
そんな、偽りの無いメニューを見て、さらに好印象。<br />
<br />
とりあえず、迷ったときにはセットメニューということで、ナンとカレーとタンドリチキンなどがセットになったものをオーダー。このお店では、辛さが調節できるということなので、一番辛いものを注文した。<br />
<br />
暫くして、料理が運ばれてくると、まずプレートに乗った物体に驚愕する。<br />
<br />
ナンがとにかく大きい。そのインパクトはもの凄い。「大きい」と云うより「デッッケェ！」という方が伝わるだろうか。50cmを優に超えそうな、とにかく、そんな巨大なナンは初めて見たのだが、インドでは普通サイズなのだろうか。そして、それがまたとても美味しいから、さらに驚く。<br />
<br />
全体的にフンワリ・プニプニするのがナンだと思っていたのだが、ここのナンの表面はカリカリで、まるで焼きたてのクロワッサンのような感じ。<br />
味も、深い甘みがあり、そのままでも美味しくいただけてしまう。もちろん、カレーにもよく合うし、ちょっとカレーに飽きたら、口直しにヨーグルトをつけて食べても美味しい。<br />
<br />
好みは分かれるだろうが、私はこちらのカリカリナンの方が好きだ。<br />
<br />
食べ始めてすぐに、インド人スタッフの方が「辛さ大丈夫？ まだ変えられるよ」と声をかけてくれた。さすがに辛さMAXは、あまり注文が無いのだろうか、心配してくれるそんな感じも、さらに好印象。<br />
<br />
外食では珍しく満足できる辛さだった。<span class="comfont1comp">(もっと辛くても良い位だが合格点だ)</span><br />
<br />
全体的な体験として、とても誠実な雰囲気は好印象だし、メニューも豊富なので、飽きずに通えそうなお店だ。そのうち、美味しくないかもしれない「本場・田舎のインド料理」にも挑戦してみようと思う。<br />
</div>]]></content></entry><entry><title>「白」原研哉展は素敵だった</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kishin-design.com/?eid=725871" /><id>http://blog.kishin-design.com/?eid=725871</id><issued>2008-10-31T00:06:35+09:00</issued><modified>2008-10-31T01:30:47Z</modified><created>2008-10-30T15:06:35Z</created><summary>showimg(&apos;20081030-1.jpg&apos;,&apos;409&apos;,&apos;原研哉展&apos;)

閉展が近づいていたので、慌てて《「白」原研哉展》に行ってきた。

打ち合わせの前に時間をとって、銀座に赴く。

まずはAppleStore銀座に向かい、iPhoneのUSB充電器を交換してもらってきた。事前に予約をすることも...</summary><author><name>kishin</name></author><dc:subject>美しいモノ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<script language="javascript" type="text/javascript">showimg('20081030-1.jpg','409','原研哉展')</script><br />
<br />
<div class="bodycopy">閉展が近づいていたので、慌てて《「白」原研哉展》に行ってきた。<br />
<br />
打ち合わせの前に時間をとって、銀座に赴く。<br />
<br />
まずはAppleStore銀座に向かい、iPhoneのUSB充電器を交換してもらってきた。事前に予約をすることもなく乗り込んだのだが、すぐに対応してもらえたので助かった。Appleのコールセンター(電話)の対応はいつもヒドイが、AppleStoreのスタッフはいつも素晴らしいと感心している。<br />
<br />
同様にUSB充電器の交換に来ている人が3〜4人いたが、その手続きは簡単で、フロアにいるスタッフに交換に来た旨を申し出ると、小さな用紙を渡される。その紙に、名前と電話番号とiPhoneのシリアルナンバーを記入するだけで、すぐに新しいUSB充電器を渡され、交換完了となった。<br />
<br />
AppleStoreを出て、今度はggg<span class="comfont1comp">(ギンザ・グラフィック・ギャラリー)</span>へと向かう。<br />
原研哉氏の展覧会となれば、観ないで済ます訳にはいかない。しかし、ついつい時間をとりそびれて、 閉展前日の昨日、ようやく行くことができた。<br />
<br />
相変わらず、ココの展示会は展示数がとても少ない。しかし、入場無料なのを考えると、度々クオリティの高いクリエーターの企画展を開催しているというのは、とても貴重な存在だと感じる。また、フラッと立ち寄って、素晴らしい何かに少しだけ触れられるこういう場所は、嫌いではない。<br />
<br />
そして、今回の「白」展。<br />
<br />
シンプルながら、とても有意義な企画展になっていると思う。メッセージ性は相変わらず静やかに強烈で、氏のコトバには、良質な化粧水のごとく肌や脳に直接スゥッと染み込んでくる、そんな浸透力があるといつも感じる。<br />
<br />
1Fでは、2台のモニタに、それぞれ別の映像(無音)が流れていて、受付の方にお願いするとワイヤレスの盗聴器を貸してくれる。これを使うことで、ちょっとだけCIA気分になり、モニタに流れている映像の音声を聴きたい人だけが聴けるシステムとなっている。<br />
ただ、どちらも割と長い映像なので、立ったまま見続けるのは厳しい…<br />
<br />
B1Fにあった、超撥水の紙を使用した作品には、とても感動した。<br />
<br />
そこには3作品あるのだが、特に、すり鉢状の円形の超撥水紙の上を、螺旋に軽やかに滑り落ちる水滴は、しばらくジッと見つめていると、それが「水」であるという事実そのものが、次第に疑わしくなってくる。<br />
<br />
2つがぶつかり合って1つの水滴へと融合する様は、何か未知なる生物のようでもあり、また、キラメきながら重力に身を任せ、音も無く螺旋を描きながら中心へと向かう様は、美しい小さな宇宙を眺めているようでもある。<br />
<br />
この作品を見る為だけでも、この展を訪れる価値はあるだろう。<br />
<br />
超撥水紙という面白い素材と、その上を駆け抜ける宝石のような生物のような水滴に得た感動を、胸に仕舞いつつ1Fへと戻る。<br />
</div><script language="javascript" type="text/javascript">showimg('20081031-1.jpg','409','KENZO POWER')</script><div class="bodycopy"><br />
展を後にする前に、まだ入手していなかった原氏の著書1冊と、この展でも展示されてる香水《KENZO POWER》を購入した。元々は、お酒のボトルとしてデザインされたものを、香水にも使用するという展開は素敵だ。<br />
そして、極めて美しい。<br />
<br />
この展は10月31日までなので、まだの方は本日がラストチャンスとなる。<br />
</div>]]></content></entry><entry><title>包丁をメンテナンス</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kishin-design.com/?eid=723422" /><id>http://blog.kishin-design.com/?eid=723422</id><issued>2008-10-30T02:41:04+09:00</issued><modified>2008-10-29T17:41:06Z</modified><created>2008-10-29T17:41:04Z</created><summary>showimg(&apos;20081028-2.jpg&apos;,&apos;409&apos;,&apos;包丁&apos;)

包丁を2本所有している。

2本とも、ステンレス＋ブラスト仕上げのグリップという、似た様な雰囲気を持っている。キッチンツールはシルバーが気に入っている。

1本はJ.A.HENCKELSのモノで、美しく軽く扱い易いので、もう1...</summary><author><name>kishin</name></author><dc:subject>美しいモノ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<script language="javascript" type="text/javascript">showimg('20081028-2.jpg','409','包丁')</script><br />
<br />
<div class="bodycopy">包丁を2本所有している。<br />
<br />
2本とも、ステンレス＋ブラスト仕上げのグリップという、似た様な雰囲気を持っている。キッチンツールはシルバーが気に入っている。<br />
<br />
1本はJ.A.HENCKELSのモノで、美しく軽く扱い易いので、もう10年近い付き合いになる。<br />
<br />
そして、もう1本は、柳宗理氏デザインのキッチンナイフ。<br />
これは、上記のHENCKELSと同じ用途のものだが、引っ越しの際にHENCKELSが一時的に行方不明になったため購入したもの。しかし結局、使い慣れたHENCKELSがヒョッコリと姿を現したので、あまり使わないまま放置されることとなった。<br />
<br />
というわけで久しぶりにチェックしてみたら、錆びで刃がガタガタに…。<br />
<br />
いくら何でもヒドイと感じたので、刃をキチンと研いで復活させてあげる事にした。そのキッカケは、先日行ったセレクトショップで見つけて購入した、セラミックのナイフ・シャープナー《セラタッチV》。<br />
</div><script language="javascript" type="text/javascript">showimg('20081028-3.jpg','409','セラタッチV')</script><div class="bodycopy"><br />
最初見たときは、オモチャの受話器かと思ったのだが、よくよく確認してみると、アルミナセラミックスを使用した包丁研ぎ器だった。ヴィジュアルは決して悪くはないのだが、質感や醸し出す雰囲気が微妙に時代に合っていない感じ。けれど、本体＝ハンドルというのは使い易そうな構造だと思ったので、試しに購入してみることにした。<br />
<span class="comfont1comp">ちなみに、上位機種として《セラタッチW》という製品も存在しているが、そちらは何やら「健康器具」のような佇まいとなっている。</span><br />
<br />
実は過去に、ヴィジュアルの良いシャープナーを探したことがあり、いくつか気になるモノを見つけたのだが、どれも包丁を研ぐには小さすぎて扱いづらそう＆力を入れづらそう＆指を切っちゃいそうなモノばかりだったため、結局、購入には至っていなかった。<br />
<br />
早速、包丁をメンテナンス。<br />
<br />
さすがに、刃がガタガタになるまでヒドくなってしまうとシャープナーでは対応できないので、まずは、砥石で刃のガタガタを修正する。そして、新参者の『セラタッチV』で仕上げをする。やはりハンドルボディーのお陰で、しっかりと固定でき、使い勝手は良好だった。<br />
<br />
ついでに、HENCKELSの方もシャープに仕上げる。<br />
結果、2本とも切れ味が素晴らしく復活した。<br />
<br />
やはり、道具は定期的にしっかりとメンテナンスしなければと反省。<br />
これからは、料理を楽しむだけではなく、キッチンツールのメンテナンスも楽しむ事にしようと思う。今後とも、セラタッチVには活躍してもらおう。<br />
</div>]]></content></entry><entry><title>小人の世界もいろいろあるさ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kishin-design.com/?eid=723421" /><id>http://blog.kishin-design.com/?eid=723421</id><issued>2008-10-28T13:57:00+09:00</issued><modified>2008-10-28T04:57:03Z</modified><created>2008-10-28T04:57:00Z</created><summary>showimg(&apos;20081028-1.jpg&apos;,&apos;409&apos;,&apos;小人族&apos;)

《HANSEL＆GRETEL》というセレクトショップで、微笑ましいメッセージカードを見つけたので、購入してみた。

2つ折りになっていて、表紙には小人のイラストが静かに描かれている。
けれど、私が気に入ったのは裏表紙。
...</summary><author><name>kishin</name></author><dc:subject>その他</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<script language="javascript" type="text/javascript">showimg('20081028-1.jpg','409','小人族')</script><br />
<br />
<div class="bodycopy">《HANSEL＆GRETEL》というセレクトショップで、微笑ましいメッセージカードを見つけたので、購入してみた。<br />
<br />
2つ折りになっていて、表紙には小人のイラストが静かに描かれている。<br />
けれど、私が気に入ったのは裏表紙。<br />
<br />
そこには、描かれている小人にまつわる習性や性格が紹介されている。<br />
「いいもの」を探して来てくれる『銀のリボンの小人族』や、勇気を与えてくれる『剣の舞の小人族』、忘れたい記憶を封印してくれる『緑の鍵の小人族』などなど。<br />
<br />
それらを、ちょっと長めのストーリーで紹介しているのがイイ。<br />
しかも中には、人間界のことをちょっとだけ鋭く皮肉っているものもあるから、ひとつひとつを、ついついじっくりと読みたくなってしまう。そんな、興味深いメッセージカードになっている。<br />
<br />
私が見つけたのは8種類の小人族だが、その中で、一番気に入った小人族のことを、紹介してみよう。<br />
<br />
<div class="comfont1frame">【ひざの裏の小人族】<br />
小人族のなかで、最も恥ずかしがり屋。人見知りするタイプなので、めったに姿を見せません。人間のひざの裏など、柔らかくてあたたかなところを好み、人がリラックスして楽しい気分でいると、ちょっと安心して顔を出します。そして、簡単なことなのに今まで思いつかなかったアイデアやユニークな発想を、人間の頭のなかに、ぽんと投げ込んでくれるのです。そんなとき、ひざを叩いてあげると彼らは喜びます。</div><br />
今まで、知らず知らずのうちに『ひざの裏の小人族』には助けてもらっていたようだ。これからは、何か良いアイディアを思いついたら、膝を叩いて、彼らを喜ばせてあげようと思う。<br />
<br />
なお、他の小人の特性に関しても、HANSEL＆GRETELのサイト内の「お守り妖精のご紹介」というコンテンツでチェックすることができるので、興味のある方は読んでみよう。<br />
<span class="comfont1comp">そこでは「小人」ではなく「妖精」ということになっている。</span><br />
</div>]]></content></entry><entry><title>ビミョ〜に「ちゅ」</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kishin-design.com/?eid=719245" /><id>http://blog.kishin-design.com/?eid=719245</id><issued>2008-10-25T00:01:59+09:00</issued><modified>2008-10-24T15:02:00Z</modified><created>2008-10-24T15:01:59Z</created><summary>showimg(&apos;20081023-1.jpg&apos;,&apos;181&apos;,&apos;ダイワハウス&apos;)

《ダイワハウス》のCMに笑わせてもらった。

最近放映されている、役所広司氏が出演する、ダイワハウスの新しいCM『ダイワハウスが言えない男 篇』。演者の持つイメージを見事に理解し、それを逆手にとって、とても...</summary><author><name>kishin</name></author><dc:subject>その他</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<script language="javascript" type="text/javascript">showimg('20081023-1.jpg','181','ダイワハウス')</script><br />
<br />
<div class="bodycopy">《ダイワハウス》のCMに笑わせてもらった。<br />
<br />
最近放映されている、役所広司氏が出演する、ダイワハウスの新しいCM『ダイワハウスが言えない男 篇』。演者の持つイメージを見事に理解し、それを逆手にとって、とても愉快で印象に残る作品に仕上げている。<br />
<span class="comfont1comp">見たことの無い人は、ダイワハウスのサイトで是非！</span><br />
<br />
ネームバリューのある人を起用するのなら、こういうやり方をしなければ、お金がかかるだけで、意味がないだろうと常々感じている。<br />
<br />
ケータイのCMなのか、キャメロン・ディアスのCMなのか分からない様なものや、クルマのCMなのか、ジョージ・クルーニーのCMなのか分からない様なものは、いくら何でも手を抜き過ぎだと感じるし「有名人が出ていれば食いつくだろう」という浅はかな思惑には、消費者を馬鹿にし過ぎている感が否めない。<br />
<br />
そういった理由で、サントリーBOSSの「この惑星の住人は…」で始まるCM《宇宙人ジョーンズ》もイイ。シリーズ当初、トミー・リー・ジョーンズがこのオファーを引き受けた事実には、とても驚いたものだ。<br />
<br />
キレイな人が美しく映っているだけのCMや、クールな人がカッコ良く映っているだけのCMからは何も伝わってこないし、購買欲も刺激されない。<br />
そもそも、そういったものが氾濫し過ぎていて印象に残らない。<br />
<br />
それらは、頭を使って練りに練って、意外性のある演出で「そう来たか!」と思わせるCMには、やはり敵わないだろうと思う。<br />
</div>]]></content></entry><entry><title>不誠実と捉えるか、賢いと捉えるか</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kishin-design.com/?eid=716910" /><id>http://blog.kishin-design.com/?eid=716910</id><issued>2008-10-24T00:05:34+09:00</issued><modified>2008-10-23T15:05:37Z</modified><created>2008-10-23T15:05:34Z</created><summary>showimg(&apos;20081021-1.jpg&apos;,&apos;409&apos;,&apos;充実野菜&apos;)

《充実野菜 完熟マンゴーミックス》のボトル形状が気になった。

従来の充実野菜シリーズのボトルデザインは、全体に角張っているものだが『完熟マンゴーミックス』と『完熟桃ミックス』は、ゾリッと肩をそぎ落とした様...</summary><author><name>kishin</name></author><dc:subject>デザイン</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<script language="javascript" type="text/javascript">showimg('20081021-1.jpg','409','充実野菜')</script><br />
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<div class="bodycopy">《充実野菜 完熟マンゴーミックス》のボトル形状が気になった。<br />
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従来の充実野菜シリーズのボトルデザインは、全体に角張っているものだが『完熟マンゴーミックス』と『完熟桃ミックス』は、ゾリッと肩をそぎ落とした様な、なで肩デザインとなっている。<br />
<br />
つまり、そぎ落とした肩の部分だけ内容量が減り、従来デザインでは930gだが、なで肩デザインでは777gと、16%ほど少なくなっている。<br />
<br />
従来デザインに慣れ親しんでいる側からすると、パッと見の形状やボトルの高さが同じなため、あたかも「同じ量」が入っているかの様な、意図的に誤解を誘引する演出をしている点が少々気になる。<br />
<br />
内容物の製造価格が高ければ、同量を同価格で販売できないのは当然である。しかし、上げ底的な見せ方で、容量が少ない点を見せず誤摩化す手法には、反射的に不誠実さを感じてしまった。<br />
<br />
商品に自信があるのなら、堂々と見た目にも小さいボトルで勝負してもらいたい気もする。もっとも、そんな甘い世界ではないのかもしれないが。<br />
<br />
もちろんビジネスであるから、コスト面でのメリットも考慮しているのだろう。太さや高さを同じにすれば、搬送用のダース入りダンボールなどは、既存品と同じものを使用出来るため、新しく作り出すコストは省ける。<br />
<span class="comfont1comp">詳しくはないので想像だが、安価に調達出来る規格サイズに合わせるという意図もあるのかもしれない。</span><br />
<br />
また、自社商品を含め、競合商品と比べて同容量であるように見せるのは、ビジネス的視点で云えば「賢い」ということになるのだろう。<br />
<br />
けれど、商品の善し悪しという本質には関係のない部分で、消費者が望まないカタチで騙され、巻き込まれるのは、好ましいとは云えない気がする。<br />
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いろいろと書いてみたが、私の結論として、この《完熟マンゴーミックス》は、美味しい。<br />
</div>]]></content></entry><entry><title>115円のカメラ「HiCon」は凄い</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kishin-design.com/?eid=712255" /><id>http://blog.kishin-design.com/?eid=712255</id><issued>2008-10-21T00:47:09+09:00</issued><modified>2008-10-20T15:47:10Z</modified><created>2008-10-20T15:47:09Z</created><summary>showimg(&apos;20081018-1.jpg&apos;,&apos;279&apos;,&apos;HiCon&apos;)

ハイコントラストのモノクロ写真を撮れるカメラ《HiCon》を購入。

カメラと云っても、App Storeで購入出来るiPhone用のアプリである。
これが非常に楽しい。恐るべし、iPhoneのポテンシャル。

iPhoneのカメラ機能は、...</summary><author><name>kishin</name></author><dc:subject>カメラと写真</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<script language="javascript" type="text/javascript">showimg('20081018-1.jpg','279','HiCon')</script><br />
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<div class="bodycopy">ハイコントラストのモノクロ写真を撮れるカメラ《HiCon》を購入。<br />
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カメラと云っても、App Storeで購入出来るiPhone用のアプリである。<br />
これが非常に楽しい。恐るべし、iPhoneのポテンシャル。<br />
<br />
iPhoneのカメラ機能は、露出が調整出来ないとか、画質が悪いとか、接写が出来ないとか、画素数が低いとかで、ゴミ同然の散々な言われ方をしている。そんな肩身の狭い存在ではあるのだが、このHiConというアプリが救世主になりそうな予感。<br />
<br />
iPhoneカメラの良くない点を逆手にとり、それならばとストイックにいろいろなものを切り捨てた結果、画質は荒く、コントラストも極端に高く、しかし何故か魅力的な写真を撮れてしまうのがHiCon。<br />
</div><script language="javascript" type="text/javascript">showimg('20081020-2.jpg','252','HiCon')</script><div class="bodycopy"><br />
まず、HiConを起動すると、撮影画面になるので撮影する。<br />
<br />
すると、撮影したカラー画像が表示され、それを元にモノクロ化するか、再度撮影し直すか問われるので「Use Photo」ボタンを押す。10秒前後の処理時間を経て、ハイコントラストのモノクロ写真が出来上がる。<br />
<br />
仕上がりの後には「Exit」ボタンのみが表示され、強制的にアプリを終了することになる。つまり、連続撮影はできない。再度撮影するには、再びホーム画面からHiConを起動するところから繰り返す。<br />
<br />
この仕様を改善して欲しいという要望が多いようだが、私としては、この仕様を含めて、このカメラの魅力ではないかと思っている。<br />
</div><script language="javascript" type="text/javascript">showimg('20081020-1.jpg','252','HiCon')</script><div class="bodycopy"><br />
1枚の写真を真剣に撮影し、画像が出来上がるまでドキドキしながら待つ時間に、かつてのポラロイドカメラ『SX-70』での撮影を思い出した。HiConの使用感や写真の仕上がりには、アナクロな雰囲気が漂っている。<br />
</div><script language="javascript" type="text/javascript">showimg('20081018-2.jpg','279','HiCon')</script><div class="bodycopy"><br />
とても素晴らしいアプリだと思うが、1点改善して欲しいのが、撮影時の視野率が極端に狭い点。撮影される範囲が、撮影ボタンやメッセージなどのUIに隠れてしまい、どこまで撮影されるのかが極めて見にくく、カンで撮影することを強いられる。視野率は70%程度といったところだろうか。<br />
<br />
これが改善され、iPhone標準のカメラと同様に視野率100%で構図を決められるようになれば、私的には、このカメラに対する不満は皆無と云える。<br />
</div><script language="javascript" type="text/javascript">showimg('20081020-3.jpg','252','HiCon')</script><div class="bodycopy"><br />
画素数至上主義に傾いているカメラ市場だが、時にはこんなロースペックカメラで写真を撮影すると、普段とは一風違った世界がドラマティックに浮かび上がってきて、実にワクワクするものだと感じた。<br />
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この世界は、まだまだ知らない魅力的な光と闇で満ちているようだ。<br />
</div>]]></content></entry><entry><title>COOKPADで回鍋肉</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kishin-design.com/?eid=708189" /><id>http://blog.kishin-design.com/?eid=708189</id><issued>2008-10-20T00:58:29+09:00</issued><modified>2008-10-19T15:58:31Z</modified><created>2008-10-19T15:58:29Z</created><summary>showimg(&apos;20081013-1.jpg&apos;,&apos;409&apos;,&apos;COOKPAD&apos;)

食欲の秋。最近《COOKPAD》を便利に利用させてもらっている。

ユーザー投稿で、様々な料理のレシピが集められており、初めて挑戦する料理でも、作り方を簡単に検索できる優良サイト。

しかも、同じ料理のレシピが複数...</summary><author><name>kishin</name></author><dc:subject>食</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<script language="javascript" type="text/javascript">showimg('20081013-1.jpg','409','COOKPAD')</script><br />
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<div class="bodycopy">食欲の秋。最近《COOKPAD》を便利に利用させてもらっている。<br />
<br />
ユーザー投稿で、様々な料理のレシピが集められており、初めて挑戦する料理でも、作り方を簡単に検索できる優良サイト。<br />
<br />
しかも、同じ料理のレシピが複数投稿されているため、自分の感覚にあった作り方をチョイスしたり、いくつかのレシピを自分なりにコラボレーションさせたりしながら料理を楽しめる点が、とても便利。<br />
<br />
また、料理名だけではなく、材料からも検索できるので、冷蔵庫にある材料を打ち込んで、作れそうな料理を探すという使い方も出来る。<br />
<br />
このサイトの登録件数の多さや、使い勝手の良さを考えると「料理本を購入して料理する」というのは、今後はもうないだろうなと感じている。<br />
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「知の共有」という、Webの素晴らしい点を、実に良いカタチで具現化しているサイトのひとつではないかと思う。<br />
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中華のレパートリーを増やしたいと思っていたので、検索したレシピを自分好みにアレンジして、初めての回鍋肉を作ってみた。今回は豚肉のチョイスを間違えて、薄過ぎだったが、あと、2、3回改良しながら作れば、自分なりに満足するものに到達出来そうだ。<br />
<br />
ちなみに写真は、D90のISO1600で撮ったもの。<br />
D80では、ISO800がノイズの限界だと感じていたが、D90ではISO1600でもノイズは問題無いレベルで、ISO3200までは許容できそう。明るいとは言えない夜の室内で、これだけ撮れるというのは本当に心強い。<br />
</div>]]></content></entry><entry><title>ARTISAN&amp;amp;ARTISTのストラップ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kishin-design.com/?eid=711466" /><id>http://blog.kishin-design.com/?eid=711466</id><issued>2008-10-19T08:55:19+09:00</issued><modified>2008-10-18T23:55:22Z</modified><created>2008-10-18T23:55:19Z</created><summary>showimg(&apos;20081017-1.jpg&apos;,&apos;181&apos;,&apos;ストラップ&apos;)

インプレスがARTISAN&amp;ARTISTと共同開発したストラップの予約を開始したようだ。

《DCM×ARTISAN&amp;ARTIST QuickBuckle斜めがけストラップTough》と云う、読んでいるうちに日が暮れそうなほどに長い名前のストラップだが...</summary><author><name>kishin</name></author><dc:subject>カメラと写真</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<script language="javascript" type="text/javascript">showimg('20081017-1.jpg','181','ストラップ')</script><br />
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<div class="bodycopy">インプレスがARTISAN&ARTISTと共同開発したストラップの予約を開始したようだ。<br />
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《DCM×ARTISAN&ARTIST QuickBuckle斜めがけストラップTough》と云う、読んでいるうちに日が暮れそうなほどに長い名前のストラップだが、カラーは、3種類用意されている。<br />
<br />
シックで上品なブラック×ブラック、オシャレ目のブラウン×ブラック、それから、マニアックで手を出しづらいブラック×カモフラージュ。<br />
<br />
けれど、企画モノのためか、発売が決定している訳ではなく、予約数が100名を割ったカラーに関しては、製品化を中止し、予約も全てキャンセルとなるそうだ。<br />
</div><script language="javascript" type="text/javascript">showimg('20081017-2.jpg','154','ストラップ')</script><div class="bodycopy"><br />
ARTISAN&ARTISTといえば、私もココのACAM-140というストラップのブラックを愛用している。そして、今回発表されたストラップのブラックも、本革製の肩当てが採用されている点で「良いかも」と気になった。<br />
<br />
写真をパッと見た瞬間、予約に走りそうになったが、仕様をよく確認してみると、ワンタッチで長さを調節できる「QuickBuckle」というものの存在が邪魔だと感じた。私の場合、ストラップの長さを調節したいと感じたことは皆無なので、そのための機構がかえってシンプルさを欠く結果となっているのが残念だ。<br />
<br />
このストラップのウリのひとつらしい「QuickBuckle」だが、これを無くしてシンプルにした廉価版が登場すれば、D90用に購入しても良いと思っているのだが、企画モノなので望みは薄いだろう。<br />
</div>]]></content></entry><entry><title>ストラップの通し方</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kishin-design.com/?eid=710614" /><id>http://blog.kishin-design.com/?eid=710614</id><issued>2008-10-18T00:04:28+09:00</issued><modified>2008-10-17T15:04:31Z</modified><created>2008-10-17T15:04:28Z</created><summary>showimg(&apos;20081016-1.jpg&apos;,&apos;409&apos;,&apos;ストラップ&apos;)

D90の説明書を読んでいて、ふと目に止まったストラップの通し方。

いままでは、内側から外側にストレートに通し、余った部分はベロのように多少だらしなく残ってしまう感じで通していた。

しかし、D90の説明書で見...</summary><author><name>kishin</name></author><dc:subject>カメラと写真</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<script language="javascript" type="text/javascript">showimg('20081016-1.jpg','409','ストラップ')</script><br />
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<div class="bodycopy">D90の説明書を読んでいて、ふと目に止まったストラップの通し方。<br />
<br />
いままでは、内側から外側にストレートに通し、余った部分はベロのように多少だらしなく残ってしまう感じで通していた。<br />
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しかし、D90の説明書で見つけた通し方は違っていた。<br />
</div><script language="javascript" type="text/javascript">showimg('20081016-4.gif','132','ストラップ')</script><div class="bodycopy"><br />
外側から内側へ通し、留め具付近でクルクルと巻き込むように固定する通し方が説明されている。このエスカルゴ結び<span class="comfont1comp">(勝手に命名)</span>だと、外側にベロがだらしなく残ることがないので美しい。<br />
<br />
カメラユーザーにとっては、当たり前の通し方なのかも知れないが、これはちょっと嬉しい発見だった。固定力もアップするような気がしている。ということで、早速、D40とD90のストラップの通し方を変えてみた。<br />
</div><script language="javascript" type="text/javascript">showimg('20081016-2.jpg','409','ストラップ')</script><div class="bodycopy"><br />
どうするのが「正解」ということはなく自由で良いと思うが、個人的には、このエスカルゴ結びの外観はスッキリしていて美しく、とても気に入った。<br />
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P.S.<br />
この結び方は、通称「プロスト結び」「ニコン巻き」と云うらしい。<br />
</div>]]></content></entry><entry><title>MacBookのためだけのディスプレイ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kishin-design.com/?eid=710594" /><id>http://blog.kishin-design.com/?eid=710594</id><issued>2008-10-17T00:06:27+09:00</issued><modified>2008-10-16T15:06:32Z</modified><created>2008-10-16T15:06:27Z</created><summary>showimg(&apos;20081016-3.jpg&apos;,&apos;181&apos;,&apos;LED Cinema Display&apos;)

先日、MacBookシリーズが刷新されたが、それと同時に発表された《LED Cinema Display》には驚かされた。

今までのCinema Displayや、AirMac、Mighty Mouseなどを見ると、最近のApple周辺機器は、Windows機で...</summary><author><name>kishin</name></author><dc:subject>AppleとMac</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<script language="javascript" type="text/javascript">showimg('20081016-3.jpg','181','LED Cinema Display')</script><br />
<br />
<div class="bodycopy">先日、MacBookシリーズが刷新されたが、それと同時に発表された《LED Cinema Display》には驚かされた。<br />
<br />
今までのCinema Displayや、AirMac、Mighty Mouseなどを見ると、最近のApple周辺機器は、Windows機でも使用出来るモノが多くなっていた。<br />
<br />
Appleもビジネス的な側面を考え、より幅広いユーザーに使ってもらえる仕様を模索しているのだと感じていたところに、このディスプレイの登場。<br />
<br />
対応機種はなんと、新発表のMacBookシリーズのみという、かなりトンガった仕様となっている。その仕様に、このディスプレイの未来には、反射的に不安を抱いた。しかし、かつての『ADC』を知っているユーザーなら、この気持ちを分かってくれるに違いない。<br />
<br />
かつての『ADC』。<br />
それは「Apple Display Connector」の略で、一時期のApple製ディスプレイに採用されたコネクタ規格で、電源、映像、USBを一本のケーブルで接続出来るという、とても美しく、そして使い勝手のよい仕様だったのだが、特定のMacでしか使用出来ないためか、徐々に衰退して、結局は廃止された。<br />
<br />
Power Mac G4 CubeとADCディスプレイをシンプルに接続した環境の美しさは素晴らしかった。それは、いまでも強い印象として残ってる。<br />
<br />
そんな過去をもつAppleのディスプレイ。<br />
<br />
確かに、MacBookユーザーでは、外出時はポータブル機として、自宅や会社では外部ディスプレイや外部キーボードを接続し、デスクトップ機として使用するというやり方は、決して目新しいものではなく、古くから多くの人が採用している環境ではある。<br />
<br />
しかし「そのためだけ」と思える仕様のディスプレイを作ってしまうところに、Appleの探究心の深さと、提案すること自体を楽しんでいる姿勢、さらには、失敗することも成功することも恐れない強い意志と勇気を感じる。<br />
<br />
これは始まりに過ぎず、将来的には対応機の拡張や、Macの使用シチュエーションの新しい提案があるのだろうか。幻のような噂として度々話題に上がる、ウルトラポータブルMacへの布石ではないかと期待してしまうのは、きっと私だけではないハズだ。<br />
<br />
またしてもAppleは、我々を驚かす何かを隠し持っているに違いない。<br />
</div>]]></content></entry><entry><title>モノの色の魅力</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kishin-design.com/?eid=707802" /><id>http://blog.kishin-design.com/?eid=707802</id><issued>2008-10-15T00:08:17+09:00</issued><modified>2008-10-14T15:08:19Z</modified><created>2008-10-14T15:08:17Z</created><summary>showimg(&apos;20081012-6.jpg&apos;,&apos;409&apos;,&apos;つぶみかん&apos;)

『数量限定 つぶみかん』というジュースを見つけた。

飲む前に、パッケージをグルリと見回してみる。
最近、パッケージが邪魔だなと思うことが多いので、ちょっと脱がせてみると、なかなかキレイだった。
showimg(&apos;...</summary><author><name>kishin</name></author><dc:subject>デザイン</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<script language="javascript" type="text/javascript">showimg('20081012-6.jpg','409','つぶみかん')</script><br />
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<div class="bodycopy">『数量限定 つぶみかん』というジュースを見つけた。<br />
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飲む前に、パッケージをグルリと見回してみる。<br />
最近、パッケージが邪魔だなと思うことが多いので、ちょっと脱がせてみると、なかなかキレイだった。<br />
</div><script language="javascript" type="text/javascript">showimg('20081012-7.jpg','409','みぶみかん')</script><div class="bodycopy"><br />
それ自体の色が素敵なら、パッケージで隠してしまうのではなく、あえて大胆に見せる方向でデザインした方が魅力的になるのではないかと思う。<br />
<br />
特に、有機物に対するパッケージは、むしろ限りなくゼロに近い方が、訴求力は強いように感じる。野菜や果物が良い例で、下手にブランド名やロゴなどを印刷したパッケージに入っているものよりも、ハダカのままの方が、香りや質感や鮮度が確実に伝わってくるようで、魅力を感じる。<br />
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モノにも依るだろうが、過剰さのためだけに過剰なパッケージングをするやり方には、どうにも違和感を覚える。<br />
</div>]]></content></entry></feed>