
以前から気になっている掃除機《
ergorapido》がアップデートされて、『plus』が登場する模様。
『erogorapido plus』は、サイクロン方式のスティック型コードレス掃除機。使用時の取り回しや収納時のコンパクト性能が良さそうで、ずっと憧れの的になっている。また、エンジン部を切り離してハンディクリーナーとしても使用できる機能性は、実用に際して、とても魅力を感じている。
私は現在、かなり相当に初期型のスティック型サイクロン掃除機を使用しているのだが、これが素晴らしく長持ちしていて、全く調子が悪くなる気配がない。ただ、外観デザインにおいては全く気に入っていないため、壊れたら即ergorapidoに乗り換える心づもりをしてから、既に数年が経過している。のだが… これが素晴らしく長持ちしていて、全く調子が悪くなる気配がない。まぁ、喜ばしいことなのだが。

新型の『ergorapido plus』には、LEDのヘッドライトが搭載されるようだ。こんな仕様の掃除機は初めて見たが、確かに家具の下や隙間などの薄暗い場所でも掃除機を使用する訳で、どうして今までヘッドライトが無かったのかという印象さえ受けた。良い提案だと思う。
また、内蔵充電池にはようやくリチウムイオンが採用される。
この点は、購入を検討する度に気になっていた部分なのだが、ニッケル水素電池の場合の充電時間と稼働時間のバランスの悪さは目に余るものだと思う。16時間充電で20分稼働はいただけない。plusで採用されるリチウムイオン電池の場合には、4時間充電で30分稼働と、約6倍のパフォーマンスとなる。これ位なら悪くないだろう。
高く評価しているのは、スイッチの挙動。
機能の少ない家電ではよく見かけるのだが、機能毎にボタンを用意したり、機能毎にスライド位置が用意されているようなスイッチが多い。しかし、個人的には1つのボタンで、押すごとに機能が循環するタイプの方が好み。見た目もスッキリするし、わざわざ手元を見なくても操作できるので、循環式にできるものはそうあって欲しい。
まだ暫くは、現役で活躍中の老兵に働いてもらうことにするが、彼が引退した後には、ergorapido plusに引き継いでもらいたいと考えている。その頃には「plus」ではなく、更なる後継機になっていそうな気もするが…。
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