
数日前から、何となく《
Twitter》を試してみている。
リツイート? フォロー? 機能的なことさえあまりよく分かっていない状態だが、要は、地球の裏側まで届くような大声で独り言を言っても許される場所と云うことで、とりあえずは認識している。適当に使っているうちに、自分の中での解釈が固まる時が来るだろうから、それまでゆっくりと待つ事にしよう。
ただ単につぶやくのでは面白みに欠けるので、文字数規定を設けてみたい。
Twitter自体に140文字以内という規定はあるが、いろいろなツイートを見て、まず感じたのが「長い」ということ。完全に主観に依るものだが、140文字をフルに使うと意外なほど重く長いため、もうちょっと短くしたい。
─ お前が蒼醒めて見えるのは天に昇り地を眺めているのに疲れてか。
─ 生れの違う星どもの間を友もなく彷徨い。
─ 変わりなく照らす価値あるものは見つからず、歓びのない眼のように絶えず変わりながら。
"To the Moon" by Percy Bysshe Shelley
ちょうど良さそうな長さの文字列として浮かんだのが、シェリーのとある詩。その文字数に寄せて、結果、私の独自ルールとしては90文字に文字数設定をしてみる。「90文字以内ではなく、90文字」。だから、言葉を選んだり、展開を変更したりして、90文字キッカリになるようツイートする。
きっと、コトバを扱う良い訓練になるだろう。
現時点では、全角1文字/半角0.5文字換算で90文字としているが、全角半角区別無しでの90文字という選択肢もあるので、どちらにするかはしばらく続けてから、再度検討してみようと思っている。また、お試し中なので、Twitter自体を突然止めるという選択肢もある。そのあたりは柔軟剤を投与して、ふんわりやわらかにしておく。
目下のところ「1にち 1つぶ」くらいは、していけたらと思っている。
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